IQOS、プルームテック両用の加熱式タバコ互換機!「gippro(ジプロ) SW1」はVape機能も合格点(世永玲生)

IQOS、プルームテック両用の加熱式タバコ互換機!「gippro(ジプロ) SW1」はVape機能も合格点(世永玲生)

こんにちは!世永玲生です。加熱式タバコや、ヴェポライザー、電子タバコ等をご紹介する記事を書くことが多かったんですが、この「gippro SW1」、補足はしてたものの記事にできずにいました。

発売時から気にはなってたのですが、互換機の中でもVAPEよりの商品で、かつ9,980円と遊びで買うには少々高価だったので、ずっと及び腰でした。
ですが、友人(女性)に焼肉をごちそうすることで、無事譲ってもらえたので、さっそくご紹介してみたいと思います。

ちなみに「gippro」は「ジプロ」って読むみたいです。「ギップロ」っていってました僕。

SW1の特徴は?

一言で言うと、一般的なプルームテック互換機よりVAPE(電子タバコ)よりなガジェットです。
プルームテックのタバコカプセルが装着できる形になっており、グリセリンを熱し、そのミストをタバコカプセルに通して吸うという仕組み自体は、プルームテックと一緒です。

仕組みはざっくりこんな感じ。
この「フレーバーフィルター」に接続する部分が2種類用意されてまして、それぞれIQOS、プルームテックがのたばこカプセルがぴったりハマる87mmと101mmで設計されています。

それぞれにピッタリハマる、ダブルフレーバーを楽しむようのフレーバーフィルターもあり、それらを使う前提での設計みたいですが、同梱ではないようです。

さて、以前、プルームテックのカートリッジを分解したのを、友人に見せてもらった事があるのですが、おそらくカンタルかステンレスと思われるコイルが、カートリッジの中には仕込まれてて、その周囲がコットンで包まれていました。この仕組やコイルの素材自体は一般的な旧来の電子タバコ/VAPEと同じです。

そして、Vapeの世界ですとセラミック製コイルが、クリアロマイザーの中でじわじわ浸透してます。
このSW1はセラミック製のコイルを使用してます。セラミックコイルを利用する理由は、焦げにくいのと、ミストがシルキーで美味しいというのが点があげられます。

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