いつか先代と同じ横浜アリーナのステージへ! 東京パフォーマンスドール・浜崎香帆インタビュー完全版

 2013年に新メンバーで復活し、2014年にはTIFに初参戦、4都市Zeppツアーの開催などステップを積み重ねた。作り込まれたライブ、スキルの高いパフォーマンスが評判を呼んだ東京パフォーマンスドール。そこで、月刊エンタメ2月号特集「グループアイドルAWARD 2014」では、「ジャンプアップ賞」として、東京パフォーマンスドールより、浜崎香帆ちゃんにご登場いただき、インタビューを敢行。紙幅の都合で入りきらなかった完全版をここにお送りいたします!――2014年は飛躍した1年だったと思います。浜崎さんはどこに成長を感じましたか? 浜崎 舞台PLAY×LIVE『1×0』(ワンバイゼロ)を1年間やってきて、6月にCDデビュー、8月に初のワンマンライブツアーをやらせていただいたんですけど、初めてのワンマンだったから段取りもうまくいかなくて、演出のウォーリー木下さんから言われたことも、すぐには理解できなかったんです。でも、11月のZeppツアーではウォーリーさんの言うことがその場で理解できるようになって。そのヒントを受けて、メンバー同士で話し合って答えを出して、ウォーリーさんに提案したものが「いいね!」と言われたものが採用になるといった形があったり、日々精進です! ――秋のZeppツアーでは、夏のツアーからの進化が見えたように思います。 浜崎 私達はライブ中にMCゾーンがないスタイルなので、1人1人の自己紹介ソング(『CIRCLE OF TPD「名前だけでも覚えて帰ってください!!」』)が加わったり、『Airport』という曲で空港をイメージした振り付け(振付:梅棒)があって。そこから旅立って『夜明けのハート』でアメリカの暗い路地に行ったり、『ビバ!ケ・セラ・セラ』でジャングルに行ったりと、いろんな所に皆さんを連れていくイメージが強くなったと思います。 ――セットリストにストーリー性があるんですね。 浜崎 『ビバ!ケ・セラ・セラ』は神宮沙紀がジャングルのボスとして、「この世界を引っ張っていくよ」という感じで弾けてます(笑)。そこからの『史上最大の誘惑』はライブの中で一番テンションが上がりますね。「カーニバルにいるぜ!」という感じで踊り弾けていました。 ――2015年以降に修正していきたい課題はありましたか? 浜崎 ライブの後半は自分のことで精一杯になっていたことです。もっと遠くまでエネルギーを放出しなきゃいけないなって思いました。 ――浜崎さんの地元であるZepp福岡にもっとお客さんを集めたかったというのは? 浜崎 それはありますね。でも、これが現状だなと受け止めて、今後、福岡でのリリイべやキャンペーンを増やして、TPDのことをもっと知ってもらって、いつかはZeppの隣のヤフオクドームでワンマンライブをやれるくらいになりたいです。 ――夢は大きいですね。『DREAM TRIGGER』リリースイベントの最終日(アーバンドックららぽーと豊洲)もかなり盛り上がりましたよね。 浜崎 ファンの方がサプライズで赤いペンライトを持って『DREAM TRIGGER』を踊ってくれたのはとても感動しました。まさか

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