「いつだって最高の熱量を放つために」モーニング娘。石田亜佑美インタビュー

「いつだって最高の熱量を放つために」モーニング娘。石田亜佑美インタビュー
20周年という大きな区切りを超えて、今新たに歩みだした21歳のモーニング娘。’19。加入当初はまだ幼い少女だった10期、11期のメンバーも今やグループの支柱になっている。加入してから味わった挫折、今まで見送ってきた背中、グループへの想い……。10期メンバー、石田亜佑美に今改めて、その軌跡を振り返ってもらった。
──石田さんがモーニング娘。に加入したのは2011年9月のこと。今振り返ると、当時の自分はどんなメンバーでしたか?

石田 最初の1年は、あっという間に過ぎた印象があるんです。というのも、何をするのも初めてなわけじゃないですか。初めてのMV撮影、初めての全国ツアー、初めてのバラエティ番組……。現場に行くたびに「こういう雰囲気なんだ」っていう新鮮な驚きがあって。しかも、その間に新垣(里沙)さんと光井(愛佳)さんが卒業していますからね。他にもモベキマスや『数学●女子学園』(※●はハート)がありましたし。

──右も左もわからない中、ついて いくのに必死だったでしょうね。

石田 10期加入後の初シングルが『ピョコピョコウルトラ』なんですよ。そのあと、『恋愛ハンター』『One・Two・Three/摩天楼ショー』『Help me!!』って1年の間にシングルを連続してリリースして。だからモーニング娘。自体も激動の時期だったんです。だって『ピョコピョコウルトラ』と『Help me!!』じゃ、曲調からしてまるっきり別のグループじゃないですか。それまでやっていなかった個別握手会を始めたのが『One・Two・Three』だったし、オリコン1位が獲れて大喜びしたのが『Help me!!』だったし。

あわせて読みたい

エンタメNEXTの記事をもっと見る 2019年5月5日の芸能総合記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

新着トピックス

芸能総合ニュースアクセスランキング

芸能総合ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

芸能の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

話題の芸能人のゴシップや噂など最新芸能ゴシップをお届けします。俳優やタレントやアイドルグループなどの情報も充実。