大阪☆春夏秋冬「6人1部屋共同生活、喧嘩寸前の話し合いで見えたグループの新しい形」(後編)

──みなさんは同じダンススクール出身なので、メジャーデビュー前もリズムを合わせるとかピッチを合わせるとかはやっていたわけですよね?

EON やってましたけど、そんなんバイブスやろ!って思ってたんで(笑)。

MANA  TIF2015の時は、今までやってきたダンスをステージの上で爆発させるっていうだけで、ここはこういう風に揃えてとか、ここはこうした方がダンスが目立つとかはあんまり考えられてなかったですね。ただ、今まで通りステージで楽しく爆発しよかみたいな感じでした。

──あの頃からパフォーマンスの技術は格段に上がったと思います?

RUNA 技術というか気持ちですね。気持ちが一番大きい変化だと思いますね。

──では歌とかダンスの上手い下手ってどういうところに出るものなんですか?

MANA 上手い下手よりも、見たい人に届けたい気持ちが伝わっているかどうかが大切かなって。「上手いなー」じゃなくて、「なんか伝わってくるな」っていうそれを大事にしたいなって思います。

RUNA 2015年の時は、それぞれが大きく見せたりはしてたんですけど、届けたいものがまだ固まってなかった。それが固まってきて、じゃあ届きやすいようにするにはパフォーマンスを揃えた方がいいよね、とか意識するようになったんです。

ANNA あの頃はライブ映像を見返して、ここがダメだから次はここを揃えようとか振り返りを一切してなかったんです。でも、去年、みんなで話すようになってからはライブの映像を見返して反省をするようになったんです。そうすると気持ちの統一感、阿吽の呼吸みたいなのもできてきて、例えば移動のタイミングも息があってきたんです。ダンスのスキルではなく、6人の息が揃ってるからパフォーマンスも整っててきたと思います。もちろんまだぜんぜん完璧ではないんですけど。

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