AKB48の新チーム「Team 8」のメンバーが4月3日、都内で行なわれた「TOYOTA×AKB48 Team 8 プロジェクト発表会」で初お披露目された。メンバー48人の平均年齢は14.4歳で、フレッシュな顔ぶれとなっている。  Team 8は、チームA・K・B・4に続く5番目のチームだが、これまでのチームとはコンセプト、メンバー選出方法ともまったく異なっている。  2005年の結成以来、AKB48は”会いに行けるアイドル”をコンセプトに東京・秋葉原のAKB48劇場でほぼ毎日公演を行なってきた。だが人気が高まるにつれてファン層も拡大し、劇場公演を観覧できる機会が減少。観覧チケットの当選確率は1%未満とも言われ、プラチナチケットと化している。  そこでTeam 8では、自ら“会いに行くアイドル”として、メンバーが全国のファンに会いに行くというスタイルを基本ベースとして活動。さらに活動に際してはトヨタ自動車が全面的にサポートすることで、全国を飛び回る体制をバックアップする。  メンバーの選出方法についても既存メンバーから編成されるのではなく、新たにTeam 8のためにオーディションを開催。全員が新規のメンバーで結成されることになる。さらに“会いに行く”というコンセプトに合わせ、47都道府県ごとに地元放送局の協力でオーディションを開催。それぞれ代表1人を決定し、その47人の候補のなかからメンバーを選ぶ形式を採用した。  今回の発表会では、約1万人の応募者から選ばれたメンバー46人が登場(体調不良で1人欠席)。最年長は19歳の京都府代表・

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