“はるかぜちゃん”こと春名風花、クソリプを巡り激論!

“はるかぜちゃん”こと春名風花、クソリプを巡り激論!

AbemaTVのニュース番組『AbemaPrime』が3月19日夜9時より生放送された。

この日の放送では、Twitter上で交わされる誹謗中傷など“クソみたいなリプライ(返信)”、いわゆる“クソリプ”に関して議論を展開。ゲストには、9歳からTwitterを始めたのち、その子ども離れした投稿で注目を集め、多くの“クソリプ”を送られた経験のある元人気子役“はるかぜちゃん”こと春名風花と、春名に“クソリプ”を送った経験があるという一般男性の田中(仮名)が登場。それぞれの立場で、“クソリプ”について激論を交わした。

春名は、「ネット上だから軽く思うかもしれないけれど、痛みのレベルで言うと、毎日家に帰ったら郵便ポストがいっぱいで中を開けたら全部悪口みたい」と“クソリプ”を送られることのつらさを表現。さらに、クソリプ送信者の行為はエスカレートし、「ドラム缶にセメント詰めて殺したい」と殺人予告が届いたり、「大きい段ボール一杯に入った、使用済みのパンツと血染めの手紙が届いた」と壮絶な実体験を明かした。

一方で、春名に“クソリプ”を送った経験のある田中(仮名)は、「(春名さんに)ダメージを与えるつもりでやってない。(Twitter上で)不特定多数に情報を出している以上、幅の広い意見が届くのは当然のこと」と反論した。

番組では、司会進行を務めるテレビ朝日の小川彩佳アナウンサーも、「わたしもネットユーザーに“反日”と呼ばれたり、“アカヒ”と言われたりする」と明かした上で、「決して保守系のツイート投稿だけを、“クソリプ”と位置付けている訳ではないことをここで申し上げておきます」と真摯に訴えた。また、番組のアンカーでタレントの山田菜々も「変な声、ブスとか言われたりする」と自身の“クソリプ”被害を明かし、不快な返信が来た際の対策として、(他のユーザーの目にも触れる)自身のTwitterのタイムラインに表示した上で返信することができる“引用RT”の機能を使っていると語った。

本番組でお送りした内容は、見逃した番組を視聴できる「Abemaビデオ」で視聴できるので、ぜひチェック。

©AbemaTV

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