8月8日(木)よる11時より8週に渡って放送が開始されるAbemaTVオリジナル連続ドラマ『奪い愛、夏』の初回放送に先駆けて、撮影現場にて囲み取材がおこなわれた。

『奪い愛、夏』は、主演の水野美紀とともに、鬼気迫る演技に定評のある小池徹平松本まりかの“豪華怪演陣”が一挙に集結し、AbemaTVだからこそ描ける、危険な愛のトライアングルに挑む、クレイジー“狂愛”ドラマ。

取材には、水野、小池、松本のほか、小手伸也田中みな実、脚本を担当した鈴木おさむが参加。水野が社長を務めるマッチングアプリ会社「ラブネクスト」の広報部フロアのセットにて『奪い愛、夏』にまつわるトークを繰り広げた。

まず、台本を読んでみてそれぞれのキャラクターに対する印象を尋ねられた水野は「桜は1話からトップギアで進みますが、後半はまた違う展開があり、4話までとまた別の顔を見せます。一粒で二度おいしいような役です」と答え、小池は「椿は可哀そうな人間。純粋でまっすぐな好青年が桜さんと出会うことで、人生の歯車がおかしくなってしまう。後半の変わっていくさまは良い意味でかなり変化しています」と答え、松本は、「杏は、皆さんの覚醒を一心に受ける可哀そうな役。杏は、爆弾を持っている実は一番恐ろしい女で、物語の大きな核となる、なかなか想像できない役です。最後の最後まで杏を見て、楽しんでほしいです。」と話した。

その後小手は「土筆は桜様のご褒美がほしいがために翻弄する、Yesマン。ご褒美はSMで、そのためにご奉仕する。メイン3人の狂愛ドラマですが、一番切ない恋愛をしているのは僕かな?という見方もあるのでぜひ別の見方でも楽しんでほしいです」と答えた。

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