『ALL OUT!! THE STAGE』制作発表!西田シャトナー「肉体のぶつかり合い」を音響やパントマイムで表現

『ALL OUT!! THE STAGE』制作発表!西田シャトナー「肉体のぶつかり合い」を音響やパントマイムで表現
006432.jpg

『ALL OUT!! THE STAGE』制作発表!西田シャ...の画像はこちら >>

舞台『弱虫ペダル』シリーズで自転車ロードレースの世界を舞台上で再現し、「2.5次元演劇の潮流」の立役者とも称される西田シャトナーが、本格高校ラグビー漫画「ALL OUT!!」の舞台化を手掛ける。その『ALL OUT!! THE STAGE』の制作発表が2017年1月26日(木)に東京都内にて行われ、西田のほか、原嶋元久伊万里有佐伯大地松風雅也、大原海輝、宮下雄也、山口大地石渡真修が登壇した。


『ALL OUT!! THE STAGE』制作発表!西田シャトナー「肉体のぶつかり合い」を音響やパントマイムで表現
『ALL OUT!! THE STAGE』制作発表_2


原作は、月刊「モーニング・ツー」で連載中の雨瀬シオリによるラグビー漫画。神奈川県の高校ラグビー部を舞台に、主人公・祇園健次とチームメイトが奮闘する姿が熱く描かれる。その祇園健次役を務める原嶋は「座長ではありますが、経験豊富なキャスト、素晴らしい演出をなさる西田さんとスタッフさんがいて、当然僕の背中では足りないと思います。だからこそ、皆で一緒に一つのものを作っていきたいです」と本作にかける思いを語った。


祇園は“160cmに満たない身長をコンプレックスに持っている”という設定だが、原嶋自身も「僕自身、あまり身長が高い方ではないので祇園のようにコンプレックスを感じていた時期もあった」という。それだけに、今回の役柄についても「身長はコントロールできないものなので、 自分が自分として生まれてなかったらこの役は出来なかったと思います。それは、ありがたく、運命だとも感じています」と感慨深そうだった。


『ALL OUT!! THE STAGE』制作発表!西田シャトナー「肉体のぶつかり合い」を音響やパントマイムで表現
『ALL OUT!! THE STAGE』制作発表_3


一方、岩清水澄明役の伊万里は「今日、初めてキャストの皆さんと西田さんとお会いして、ようやく始まるんだと気が引き締まっています。岩清水はかわいいキャラクターなので、そのかわいさを舞台で表現できるようがんばりたいと思います」と意気込んだ。自身とキャラクターの共通点については「図体がでかくて怖いとよく言われるんですが、岩清水と同じで結構ビビリなんです(笑)。気が小さいところは似ていると思います」と苦笑い。


編集部おすすめ

当時の記事を読む

エンタステージの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

ピックアップ

もっと読む

「西田シャトナー」に関する記事

「西田シャトナー」に関する記事をもっと見る

次に読みたい「西田シャトナー」の記事

次に読みたい「西田シャトナー」の記事をもっと見る

芸能総合ニュースランキング

芸能総合ランキングをもっと見る
お買いものリンク