猪塚健太ら6人の男女が臨む濃厚な台詞劇『BLOODY POETRY』2月8日から

猪塚健太ら6人の男女が臨む濃厚な台詞劇『BLOODY POETRY』2月8日から
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『BLOODY POETRY(ブラッディ ポエトリー)』が、2018年2月8日(木)より東京・赤坂RED/THEATERにて開幕する。本作は、演出家の大河内直子とプロデューサーの田窪桜子が立ち上げた舞台創作・企画ユニット「unrato(アン・ラト)」の第1回公演。


ハワード・ブレントンの戯曲『BLOODY POETRY』は1984年にロンドンで初演された。その後、ニューヨークマンハッタン・シアター・クラブがオフ・ブロードウェイで上演し、その後も英米各地で上演されている濃厚な台詞劇。日本では、これが初の翻訳上演となる。


物語の舞台はスイス、レマン湖近く。1816年5月、イギリスの詩人のパーシー・ビッシュ・シェリーは後に妻となるメアリー・シェリー、メアリーの義妹で詩人のジョージ・バイロン卿の愛人クレア・クレアモントと共に、バイロン卿と彼の主治医ポリドーリのもとを訪れる・・・。この戯曲は、1816年に実際の彼らが出会い「怪奇譚を語りあった」という史実をもとに生まれた。この出会いから、小説「フランケンシュタイン」(アリー・シェリー作)や『吸血鬼』(ポリドーリ作)が誕生したとされている。


演出の大河内は、ロンドンの英国王立演劇学校(R.A.D.A.)への留学中にこの戯曲と出会い、上演を熱望していたという。今回の上演では、登場人物の実年齢に近い20代、30代の若い俳優たち、そしてバックボーンの異なるキャリアを持つ俳優たちと創作したいという考えのもと、多彩な顔ぶれが揃った。


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