鈴木裕樹&宮崎秋人のW主演で描く“文化と命の受け渡し”『おたまじゃくし』公演レポート

鈴木裕樹&宮崎秋人のW主演で描く“文化と命の受け渡し”『おたまじゃくし』公演レポート
008958.jpg

2018年2月1日(木)に東京 座・高円寺1にてOFFICE SHIKA PRODUCE『おたまじゃくし』が開幕した。本作は、劇団鹿殺しの丸尾丸一郎が作・演出を務める最新作。鈴木裕樹と宮崎秋人をW主演に迎え、今やなくなりつつある「文化住宅」を舞台に、男三代の命の受け渡しを描いたタイムトリップ物語を描く。舞台写真と共に、公開ゲネプロの模様をレポートする。


(以下、物語の冒頭に触れています)


鈴木裕樹&宮崎秋人のW主演で描く“文化と命の受け渡し”『おたまじゃくし』公演レポート
OFFICE SHIKA PRODUCE『おたまじゃくし』舞台写真_8


ヘヴィメタルを愛する小森憲一(鈴木)。生後1万年の赤ちゃんエアバンド「オギャーズ」を率いるが、バンドは鳴かず飛ばずで、日雇いバイトをする日々を送っていた。結婚10年目になる妻・彩子(鷺沼恵美子)は、そんな憲一にしっかりしてほしいとハッパをかけ、子どもが欲しいと訴えるが、憲一は煮え切らない態度ではぐらかす。


鈴木裕樹&宮崎秋人のW主演で描く“文化と命の受け渡し”『おたまじゃくし』公演レポート
OFFICE SHIKA PRODUCE『おたまじゃくし』舞台写真_4


そんなある日、憲一の父・昭(衣笠友裕)がガンで亡くなったという知らせが入った。実家である文化住宅「栄荘」が取り壊されるということもあり、憲一は彩子を伴って、遺品整理に訪れる。憲一は、高校卒業と共に家を飛び出して以来、父とは疎遠だった。過去に、母である里美(有田杏子)を追い出した父が、どうしても許せなかったのだ。


鈴木裕樹&宮崎秋人のW主演で描く“文化と命の受け渡し”『おたまじゃくし』公演レポート
OFFICE SHIKA PRODUCE『おたまじゃくし』舞台写真_7


複雑な思いが心中に去来する中、彩子が「今日、排卵日。子どもが出来やすい日」と言い出す。動揺し、今日は実家に泊まるという憲一に、彩子は怒って帰ってしまう。直面する問題からいつも背を向けてばかり・・・。


あわせて読みたい

気になるキーワード

  1. 丸尾丸一郎 結婚
丸尾丸一郎のプロフィールを見る
エンタステージの記事をもっと見る 2018年2月6日の芸能総合記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

「丸尾丸一郎 + 結婚」のおすすめ記事

「丸尾丸一郎 + 結婚」のおすすめ記事をもっと見る

次に読みたい関連記事「ケラリーノ・サンドロヴィッチ」のニュース

次に読みたい関連記事「ケラリーノ・サンドロヴィッチ」のニュースをもっと見る

次に読みたい関連記事「三ツ矢雄二」のニュース

次に読みたい関連記事「三ツ矢雄二」のニュースをもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース インタビューの主要ニュース

芸能総合ニュースアクセスランキング

芸能総合ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

芸能の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

話題の芸能人のゴシップや噂など最新芸能ゴシップをお届けします。俳優やタレントやアイドルグループなどの情報も充実。