『最果てリストランテ』再演!俳優×韓流×アーティストによるフォトシネマ朗読劇

『最果てリストランテ』再演!俳優×韓流×アーティストによるフォトシネマ朗読劇
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2019年1月5日(土)に東京・浜離宮朝日ホール 小ホールにて、フォトシネマ朗読劇『最果てリストランテ』の再演が開幕した。本作は、スチール写真と朗読劇を融合させた新しい形の朗読劇。脚本は松田圭太、演出は奥村直義、スチールは諸江亮が手掛けている。


『最果てリストランテ』再演!俳優×韓流×アーティストによるフォトシネマ朗読劇
『最果てリストランテ』再演初日_5


公演は、1月と2月に分けて行われ、俳優や韓流、ミュージシャンや声優といった、それぞれ異なるフィールドで活躍しているキャストが集結する。出演者は、富田翔、天野七瑠、鮎川太陽、井阪郁巳、石渡真修、金井成大、Kaya、久保田秀敏、小西成弥、斉藤秀翼、佐藤永典、J.D(Apeace)、寿里、セヨン(CROSSGENE)、田中晃平、テジュ、橋本真一、MARK(FlowBack)、ミヌ(BOYFRIEND)、山口賢人、YURAサマ、ヨンウク(Apeace)、井出卓也の計23名。


『最果てリストランテ』再演!俳優×韓流×アーティストによるフォトシネマ朗読劇
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初日公演には、富田、石渡、橋本、BOYFRIENDのミヌの4名が登場した。本作で描かれるのは、死者を迎える不可思議なレストラン。そこには、幼少期に両親を失くしながらも、逞しく生きた兄弟や、良きライバルとして甲子園も目指すも死別してしまった親友同士など、様々なバックグラウンドを抱えたキャラクターたちが登場する。出演者たちはそれら個性的なキャラクターの役をいくつも担いながらヒューマンドラマを繰り広げていく。


『最果てリストランテ』再演!俳優×韓流×アーティストによるフォトシネマ朗読劇
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出演者は個性派ぞろい。それぞれのフィールドで培ってきた表現力を駆使しながら、朗読で物語を紡いでいく姿は必見だ。特に、今回の再演では新たなストーリーが加えられており、死後の世界で人間の言語が理解できるようになった猫が登場する。初日、猫役を演じた石渡は、劇中様々なイントネーションで「ニャー」と猫語を連発し、劇場を大いに沸かせた。


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