麻生久美子、中村倫也の魅力が狂おしいほど爆発!根本宗子の『クラッシャー女中』開幕

麻生久美子、中村倫也の魅力が狂おしいほど爆発!根本宗子の『クラッシャー女中』開幕
011613.jpg

2019年3月22日(金)に東京・本多劇場にてM&Oplaysプロデュース『クラッシャー女中』公演が開幕した。本作は、2017年2月に上演された『皆、シンデレラがやりたい。』に続く、根本宗子とM&Oplaysがタッグを組む第2弾公演。麻生久美子中村倫也をW主演に迎え、あらわになった欲望の中で“クラッシュ”していく人間関係を悲喜劇として描く。


麻生が演じるのは、すべてにおいて貪欲な“やっかい”な屋敷の女中・ゆみ子。中村は、その屋敷の息子でデザイナーとして成功を手にした青年・義則役を演じる。


麻生久美子、中村倫也の魅力が狂おしいほど爆発!根本宗子の『クラッシャー女中』開幕
011613_5.jpg


このほか、義則の婚約者・静香役として趣里、屋敷の主であり息子を溺愛する母・和沙役として西田尚美、ゆみ子より先に屋敷で働いていた女中役として佐藤真弓と根本、義則の幼馴染で孤児の華鹿男(かかお)役として田村健太郎が集結。


開幕にあたり、作・演出・出演の根本と、麻生、中村からコメントが届いている。


麻生久美子、中村倫也の魅力が狂おしいほど爆発!根本宗子の『クラッシャー女中』開幕
011613_2.jpg


◆根本宗子(演出・出演)
毎回この時期になると「あとは初日にお客さんの前でやってみないと分からないな」と思うんですが、今回特にそう感じています。
今回、様々なジャンルで活躍されている、それぞれ異なった感覚を持っている俳優陣との創作だったので、あえて全体を一つにまとめなかった部分もあって。個人的にはそれはかなり挑戦だったので、その部分が作品の良い作用になって客席に届けば良いなと思っています。
W主演の麻生さんはその声と存在がものすごくて。今回の「ゆみ子」という役は麻生さんの声に当て書きした役なので、違和感しかない役を違和感なくやってのけてしまう感じに「それそれー!!」と稽古中何度も心の中で興奮しました。私の理想のヒロインです。
そしてもう一人の主演・倫也さんは、どんな役でもそうなんですが、今回演じる「義則」という役は演劇の中でも特にゴールがない役だと思っていて。千秋楽まで倫也さんが義則を連れて一体どこまで行ってしまうのかがひたすら楽しみです。普段ポーカーフェイスな倫也さんですが、すごく言葉をストレートに受け取ってくださる方で、今の世の中で倫也さんの「真っ直ぐさ、言葉の裏を読まなさ」はものすごい価値だと思います。
私は演劇の何にも捉われない「何でもあり」な部分が大好きで、その「何でもあり」の中からどれがこの作品に合っているのか全員で選択を繰り返して出来上がった作品です。
皆さんも人の感想や意見に捉われず、自分の感じたものを持って帰っていただけたら幸いです。


あわせて読みたい

気になるキーワード

エンタステージの記事をもっと見る 2019年3月22日の芸能総合記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

次に読みたい関連記事「蒼井優」のニュース

次に読みたい関連記事「蒼井優」のニュースをもっと見る

次に読みたい関連記事「寺島しのぶ」のニュース

次に読みたい関連記事「寺島しのぶ」のニュースをもっと見る

次に読みたい関連記事「門脇麦」のニュース

次に読みたい関連記事「門脇麦」のニュースをもっと見る

新着トピックス

芸能総合ニュースアクセスランキング

芸能総合ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

芸能の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

話題の芸能人のゴシップや噂など最新芸能ゴシップをお届けします。俳優やタレントやアイドルグループなどの情報も充実。