人気アニメのものまね芸人と陳内将ら俳優陣がコラボ『劇団アニメ座ハイブリッド』レポート

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アニメ『機動戦士ガンダム』の主人公“アムロ・レイ”の物まね芸人でおなじみの若井おさむが座長を務める「劇団アニメ座」が、舞台俳優たちとタッグを組んで本格芝居に取り組む公演の第2弾『劇団アニメ座ハイブリッド~めぐりあい・舞台~』が、2019年3月21日(木・祝)から上演されている。


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物語の舞台は、アニメ座のメンバーがたどり着いた日本の江戸時代にそっくりな星“ヤマトジャポネ”。アニメ座メンバーは、そこで雲のように自由に生きる男・勘三郎(陳内将)に出会う。彼は剣を置き、仕事をせず、飲んで歌うだけの生活を送っていた。時を同じくして、彼と幼なじみで同じ剣術道場で育った壮蔵(久保田秀敏)とその弟子・兼芳(富永勇也)も、偶然にアニメ座のメンバーと出会う。


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そんな中、剣術道場の師匠である角之進(寿里)が久々に勘三郎の前に現れ、壮蔵と御前試合をするので見に来てほしいと申し出るが、勘三郎の弟子のおバカな弥七(井深克彦)が角之進にケガを負わせてしまう。その弥七の責任を取る形で、勘三郎と壮蔵は、御前試合をすることに・・・。


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・・・と、物語は至極真っ当に進むが、そこに絡むのは癖がありすぎるアニメ座の面々。突如飛び出てくる人気の有名キャラたちに扮した芸人たちがアニメの名シーンを再現したり、名言を放ち天津向がすべてを拾い上げてツッコんだりと、オリジナリティしかない展開になっていく。


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中でも俳優チームを巻きこんだ「10回ゲーム」や、“デスノート”に名前と無茶ぶり、死亡時刻を書かれて追い込まれる恐怖の時間や、御前試合を前に行われる「御前余興」では2チームに分け、五七五をそれぞれが担当して俳句を作るという大喜利コーナーも。


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