二役どころではない?!崎山つばさら5人が演じ分けで生むグルーヴ感『LOOSER』稽古場レポート

二役どころではない?!崎山つばさら5人が演じ分けで生むグルーヴ感『LOOSER』稽古場レポート
012143.jpg

2019年6月6日(木)に開幕を控える、崎山つばさ主演『LOOSER~失い続けてしまうアルバム~』本作は、2004年にTEAM NACSがユニットとして初めて東京進出初した際に上演した作品。今回は、崎山のほか、鈴木裕樹、磯貝龍乎、木ノ本嶺浩、株元英彰(劇団プレステージ)という顔ぶれで上演される。その通し稽古を取材した。


二役どころではない?!崎山つばさら5人が演じ分けで生むグルーヴ感『LOOSER』稽古場レポート
012143_3.jpg


【あらすじ】
平凡な日々を憂いながら毎日を送るごく普通の30男、佐藤重文ことシゲ(崎山)。
彼はある日怪しげな男から、タイムトリップできるという薬を手に入れる。
「白き薬は10のときを遡り、黒き薬は10のときを超える・・・」
17砲の白き薬をほおばったシゲが辿り着いたのは、動乱の幕末「新選組」の時代だった。
彼の目の前には、新選組の筆頭局長である芹沢鴨(株元)をはじめ、近藤勇(磯貝)、土方歳三(鈴木)、沖田総司(木ノ本)といった歴史上の英雄たちが、士道不覚悟という言葉の下で、常に己の誠を磨いていた。
そしてシゲは、いつの間にか長州藩との争いに、その身を翻弄されることに・・・。
あの時代、一体何が正義で、何が悪だったのか?
そして、真の英雄とは一体何だったのか?


二役どころではない?!崎山つばさら5人が演じ分けで生むグルーヴ感『LOOSER』稽古場レポート
012143_5.jpg


出演者はたった5人。新選組と長州藩との確執をテーマに、歴史に残らなかった者たちの大義を綴ったストーリーを、出演者全員が二役・・・どころではない複数の役を持ちながら演じていく。わずかな衣裳の変化で、シーンごとにあちらこちらから、違う顔で現れる役者たち。通し稽古では、すでに個々の登場人物を確立させ、さらに自由さを加えていく様子が見られた。


あわせて読みたい

エンタステージの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

芸能総合ニュースアクセスランキング

芸能総合ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2019年6月4日の芸能総合記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

話題の芸能人のゴシップや噂など最新芸能ゴシップをお届けします。俳優やタレントやアイドルグループなどの情報も充実。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。