映画×舞台『GOZEN』犬飼貴丈、映画の舞台挨拶で「うまくバトンを渡せた」

映画×舞台『GOZEN』犬飼貴丈、映画の舞台挨拶で「うまくバトンを渡せた」
012234.jpg

東映株式会社と東映ビデオ株式会社が、映画と舞台を完全連動させる新企画「東映ムビ×ステ」。その第1弾作品となる映画『GOZEN −純恋の剣−』&舞台『GOZEN −狂乱の剣−』では、8人の男たちが臨む命を懸けた「御前試合」と出場者たちの想いを描く。映画は2019年7月5日(金)より全国ロードショー、舞台は9月に上演を予定している。6月17日(月)に行われた映画の完成披露舞台挨拶には、犬飼貴丈優希美青、武田航平前山剛久井澤勇貴、松本寛也、井俣太良、元木聖也、矢崎広が登壇した。


映画は、犬飼演じる幕府の隠密・青山凛ノ介が、隠密としての使命、そして愛する女性との未来のため、「御前試合」に臨む時代劇。『仮面ライダービルド』に続いての共演となる武田が、恋仇となる寺脇甚八郎を演じる。監督は石田秀範、脚本は谷慶子


映画×舞台『GOZEN』犬飼貴丈、映画の舞台挨拶で「うまくバトンを渡せた」
012234_2.jpg


そして、映画版の後を受け継いで上演される舞台は、矢崎が演じる望月八弥斗が主人公。映画にも出演した元木、前山、松村、井澤らが出演し、脚本・演出を毛利亘宏(少年社中)が担当する。矢崎は「映画と舞台の連動企画の第1弾ということで、どう展開していくのか僕自身も楽しみでワクワクしました」と本プロジェクトに参加した思いを明かす。


映画×舞台『GOZEN』犬飼貴丈、映画の舞台挨拶で「うまくバトンを渡せた」
012234_3.jpg


犬飼も「東映さんにとっても新たな挑戦だと思います。その際に僕に声をかけてくれたことが嬉しくて(オファーに対して)ぜひ!と」と笑顔で語った。


映画×舞台『GOZEN』犬飼貴丈、映画の舞台挨拶で「うまくバトンを渡せた」
012234_4.jpg


一方、ヒロインの神谷八重役の優希は、撮影現場の様子を聞かれ「犬飼さんがすごく集中されていたので、私もその姿を見て刺激をもらって、ちゃんと役作りしようとがんばりました」と振り返る。これを聞いた犬飼は「裏の姿を言わないで(笑)。時代劇が初めてだったので、覚えることがあって大変でした」と照れたように笑った。


あわせて読みたい

エンタステージの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

芸能総合ニュースアクセスランキング

芸能総合ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2019年6月18日の芸能総合記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

話題の芸能人のゴシップや噂など最新芸能ゴシップをお届けします。俳優やタレントやアイドルグループなどの情報も充実。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。