ココリコ遠藤、バッファロー吾郎竹若、ジャニーズJr.らで『トムとジェリー』を音楽劇に

ココリコ遠藤、バッファロー吾郎竹若、ジャニーズJr.らで『トムとジェリー』を音楽劇に
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アニメ『トムとジェリー』が音楽劇として日本初舞台化されることが決まった。上演時期は、2019年8月から10月にかけて、名古屋・東京・大阪の3都市にて。『トムとジェリー』は、2020年で誕生80周年を迎え、舞台はこれを記念して上演される。音楽を手掛けるのは松任谷正隆。演出にはノゾエ征爾、脚本にはモトイキシゲキが起用された。


トム役は、遠藤章造(ココリコ)と竹若元博(バッファロー吾郎)がWキャストで演じる。遠藤は、これが舞台初出演。ジェリー役は、名古屋公演では松本幸大宇宙SixジャニーズJr.)、東京公演では山本亮太(宇宙Six/ジャニーズJr.)、大阪公演では松崎祐介(ふぉ~ゆ~)が担当する。発表にあたり、5名から以下のコメントが届いた。


◆トム役(Wキャスト):遠藤章造(ココリコ)
舞台作品に出演経験がまったくないのですが、トム役として、お声がけいただき、大変光栄に思っております。周りの出演者の方と一緒に楽しい舞台を作っていきたいです!また、トムの表現力の豊かさがとてもユニークで好きです。『トムとジェリー』は、いつも些細なことでケンカをするが最終的に仲直りするところは、大人になった今でも自然に笑顔になれる作品だと思っております。


◆トム役(Wキャスト):竹若元博(バッファロー吾郎)
台詞もほとんどない愉快なだまし合いを、子どもの頃から兄妹でドタバタと真似っこして遊んでおりました。魅力的な動きや表情や音の演出に夢中になったものです!初の舞台化、そしてトムを演じるにあたり、無限に感じた様々な表現方法をキャスト・スタッフの皆様と一緒に体当たりで具現化し、最高の大暴れをお見せできればと思います。紙の様にペラペラになれる体作りもがんばります!


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