向井理、田中麗奈らによる”赤堀流”ネオヒューマンドラマ 『美しく青く』開幕

向井理、田中麗奈らによる”赤堀流”ネオヒューマンドラマ 『美しく青く』開幕
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2019年7月11日(木)より東京・Bunkamura シアターコクーンにて、Bunkamura30周年記念 シアターコクーン・オンレパートリー2019『美しく青く』が開幕した。初日前には公開ゲネプロと囲み会見が行われ、向井理田中麗奈、赤堀雅秋が登壇した。


作家・演出家としてだけでなく映画監督、俳優と多彩な顔を持つ赤堀による、シアターコクーンでの作・演出作品は『殺風景』(2014年)、『大逆走』(2015年)、『世界』(2017年)に続き4作目。シアターコクーン 30周年記念公演として2年ぶりの待望の書き下ろし新作となる今回は、震災から数年が経った集落を舞台とし、それぞれの日常を取り戻そうとするも、繰り返される獣害に悩まされる自警団の男たちやそのまわりの人々の姿を通して、人間の不毛な営みと日常の愛おしさを独自の視点から描く。


向井理、田中麗奈らによる”赤堀流”ネオヒューマンドラマ 『美しく青く』開幕
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初日に向けて赤堀は「近年まれに見る穏やかな心境です(笑)」と笑顔を見せ「優秀なスタッフとキャストのおかげで、初日に向けて心づもりはできているので、あとはやるしかないという気持ちです」と意気込んだ。手応えについて尋ねられると「作り手としては、自分自身が一番苦悶しながら、そして戸惑いながら物作りに携わっていて、おそらく本番中も千秋楽まで苦闘しながらやっていくと思っているので、そういう意味では手応えはないです」と心境を明かした。


向井理、田中麗奈らによる”赤堀流”ネオヒューマンドラマ 『美しく青く』開幕
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自警団のリーダーである保について、演じる向井は「普通の人であり、夫であり、義理の息子であり、リーダーでありといういろんな面があり、赤堀さんがおっしゃっている“一生懸命生きている人”です。うまく向き合えないことや、逃げたりすることもあって、誰しもが持っている感情をちゃんと持っている人です」と説明。


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「向井理、田中麗奈らによる”赤堀流”ネオヒューマンドラマ 『美しく青く』開幕」の みんなの反応 1
  • 匿名さん 通報

    小難しい舞台。役者も観客もカタルシスを得ることができない赤堀雅秋の脚本・演出が秀逸であり、役者のそれに応える演技力にも脱帽。

    0
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