パルコ劇場オープニング作品第1弾は渡辺謙主演『ピサロ』

パルコ劇場オープニング作品第1弾は渡辺謙主演『ピサロ』
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2020年春、PARCO劇場オープニング作品第1弾として『ピサロ』の上演が決定した。『ピサロ(原題:The Royal Hunt of The Sun ザ・ロイヤル・ハント・オブ・ザ・サン)』は、『エクウス』『アマデウス』『ブラック・コメディ』といった作品を生み出した英国の劇作家ピーター・シェーファーの傑作戯曲。主演は、渡辺謙が務める。


物語は、太陽を父とする帝国2400万人を従えるインカの王を、粗野な成り上がりのスペイン将軍ピサロとならずもの167人で生け捕りにしてしまうという、インカ帝国征服を主軸にした内容となっている。PARCO劇場では、1985年に上演(演出:テレンス・ナップ、主演:山崎努)。PARCO劇場の功績が語られる際は、必ず取り上げられる作品となった。


今回の演出を務めるのはウィル・タケット。25年以上に渡り、ロイヤルバレエのメンバーとして出演、振付師としても活躍したタケットの演出は、今年4月に上演されたトム・ストッパードの異色作『良い子はみんなご褒美がもらえる』(W主演:堤真一橋本良亮)が記憶に新しい。


ピサロ役となる渡辺は、1985年の上演時、太陽を父とする帝国2400万人を従えるインカの王アタワルパ役を演じていた。当時無名だった渡辺だが、ピサロを演じた山崎に引けを取らない演技で、自身の名を世に知らしめることとなった。渡辺は、この公演を含め、PARCO劇場に立った経験を振り返り、同劇場を「自分にとって俳優人生のエポックな劇場」と語っている。以下、渡辺のコメント全文を紹介。


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