『泣くロミオと怒るジュリエット』ジャニーズWEST・桐山照史がレオ様も演じた“エグカッコエエ!”役に挑戦

       

『泣くロミオと怒るジュリエット』ジャニーズWEST・桐山照史がレオ様も演じた“エグカッコエエ!”役に挑戦
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2020年2月から東京・Bunkamuraシアターコクーンなどで、ジャニーズWEST桐山照史柄本時生が出演する舞台『泣くロミオと怒(いか)るジュリエット』が上演されることが決定した。社会派からコメディまで数多くの作品で高い評価を得ている鄭義のBunkamuraシアターコクーン初進出作となる本作で、関西の戦後の港町ヴェローナを舞台に繰り広げられる純粋で無垢な究極のラブストーリーを描いていく。


2008年に上演した「焼肉ドラゴン」で演劇賞を総なめにし、10年後の2018年には自身が監督を務め同作を映画化。他にも「月はどっちに出ている」「愛を乞うひと」の脚本などで高い評価を得るなど、演劇に留まらず、幅広く活躍する鄭がBunkamuraシアターコクーンに初進出する。シェイクスピアの名作『ロミオとジュリエット』が題材ながら、物語の舞台は自身のルーツである関西の戦後の港町に。さらに、せりふは全編関西弁でキャストは全員男性、タイトルも『泣くロミオと怒るジュリエット』など、誰もが思い描くラブストーリーとは一線を画す作品になりそうだ。


鄭ならではの目線で、初めての恋に突っ走る若い2人と、それを取り巻く不器用に生きる人々の純愛群像劇が繰り広げられる本作で、かつては愚連隊“モンタギュー”に所属しながらも更生し、屋台で働く真面目な青年ロミオを演じる桐山は、「『泣くロミオと怒るジュリエット』は、僕にとって初めて尽くしの舞台です。何せ映画ではあのレオナルド・ディカプリオも演じた役。愛に殉じて命を捨てるなんて、エグカッコエエ! ただし、今回はジュリエット役が柄本時生さんなので、恋の顛末がどうなるものか僕自身もまだ想像できず、ワクワクだけが募っています」と期待に胸を躍らせる。


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