『ラ・マンチャの男』東京公演開幕!松本白鸚「(この舞台も)僕にとっては夢のひとつ」

『ラ・マンチャの男』東京公演開幕!松本白鸚「(この舞台も)僕にとっては夢のひとつ」
013120.jpg

1969年の日本初演以来、主演・松本白鸚が“見果てぬ夢”を追い続けているミュージカル『ラ・マンチャの男』。昭和、平成、令和を駆け抜け50年目の記念すべき公演は2019年9月に大阪で開幕。宮城、愛知と巡り、10月4日(金)、ついに50年の歴史の出発点である東京・帝国劇場での公演が始まる。初日の幕を開ける直前、帝国劇場で行われた囲み取材に白鸚、瀬奈じゅん駒田一が登壇し、これまでを振り返っての感想や白鸚が抱く夢などについて語った。


『ラ・マンチャの男』東京公演開幕!松本白鸚「(この舞台も)僕にとっては夢のひとつ」
013120_11.jpg


本作は、聖書に次いで世界的に読まれているスペインの国民的小説「ドン・キホーテ」を原作としたミュージカルで、1965年にブロードウェイ初演。翌年のトニー賞ではミュージカル作品賞を含む計5部門を受賞した。日本では1969年の初演から松本白鸚が主演し、翌70年にはブロードウェイからの招待を受けて、マーチンベック劇場にて全編英語で現地の役者と渡り合い、計60ステージに立った。


『ラ・マンチャの男』東京公演開幕!松本白鸚「(この舞台も)僕にとっては夢のひとつ」
013120_09.jpg


今回、白鸚演じるドン・キホーテが想いと慕うアルドンザ役で元宝塚歌劇団月組トップスターの瀬奈じゅんが出演するほか、新たなキャストを迎えて2019年版『ラ・マンチャの男』の物語を紡いでいる。現時点で上演回数は1280回を超えており、10月19日(土)の夜の部で1300回に到達する予定だ。


『ラ・マンチャの男』東京公演開幕!松本白鸚「(この舞台も)僕にとっては夢のひとつ」
013120_02.jpg


囲み取材に登場した白鸚は、「50年前にここで初日を開けたんですよね。夢のようです」と笑みを浮かべてしみじみ語り、「本当に多くの皆さまに感謝です。ありがとうございます。こうやってご一緒に出てくださる方々、裏方さん、表方さん、それから家族や友人、先輩、今は亡き方々。そして何より、劇場に足を運んでくださったお客様に感謝です」と深い感謝の気持ちを言葉にした。


あわせて読みたい

駒田一のプロフィールを見る
エンタステージの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

次に読みたい関連記事「ジャック・レイナー」のニュース

次に読みたい関連記事「ジャック・レイナー」のニュースをもっと見る

次に読みたい関連記事「船越英二」のニュース

次に読みたい関連記事「船越英二」のニュースをもっと見る

次に読みたい関連記事「眞島秀和」のニュース

次に読みたい関連記事「眞島秀和」のニュースをもっと見る

芸能総合ニュースアクセスランキング

芸能総合ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2019年10月4日の芸能総合記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

話題の芸能人のゴシップや噂など最新芸能ゴシップをお届けします。俳優やタレントやアイドルグループなどの情報も充実。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。