KERA、2020年に新作3本を含む舞台4作品の上演を発表!「KERA×古田新太」に新ユニット構想も

さらに、秋には「新ユニット」の旗揚げ公演を予定しているという。今までも「オリガト・プラスティコ」や「KERA・MAP」など、自らの表現形態に合わせユニット公演を行ってきたKERAだが、2020年に新たなユニットを始動させる。KERAは「この期に及んで新ユニットを結成。すでに何公演分も構想あり。傑作の連打を約束します。まあ見てて」と活発な活動を予告している。春には詳細が発表される予定だ。


そして、冬には待望の「ナイロン100℃」第47回本公演の上演が控える。KERAは「劇団2年半ぶりの新作は、意外な劇場で上演。松永玲子と村岡希美を軸に、シンプルに、そしてシリアス目にいくはず、たぶん」と述べており、松永・村岡の二人を中心に据えた演目になることを明言している。

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◆ケラリーノ ・サンドロヴィッチ
今年は舞台を4本やります。もはやこの歳になると、何を目指すとか、誰に負けないようにとか、まったくない。ただただ地道に、一つ一つの作品に打ち込み、やりたいことをやりたいようにやり通し、幕が開いた時にお客さんよりまずは自分が楽しめる舞台を作る。それも生半可じゃ駄目だ。心底楽しめる舞台を。そのためなら、たとえ執筆や稽古で相当苦しく辛い過程を経ても我慢できる。(いや、執筆はともかく、稽古は大抵楽しいのですが。)誤解されがちだが「やりたいことをやりたいようにやり通す」のは意外と大変なのだ。ほんの少し、やりたくないこともやる方がよっぽど楽だ。様々なことが円滑に進むし、将来的にもやり易くなる。だけど、多くのオトナたちが当たり前に目を瞑っているようにして目を瞑っている自分を想像するだけで死にたくなるのだ。あとから襲ってくる自己嫌悪が人一倍強い。これはもう病気かもしれない。なので今年もがんばって、意固地さをキープする所存であります。


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