誰も傷つけないために、先頭で石橋を叩く――『DISTANCE-TOUR-』初日は松井玲奈、清水宏が登場

誰も傷つけないために、先頭で石橋を叩く――『DISTANCE-TOUR-』初日は松井玲奈、清水宏が登場
015124.jpg

誰も傷つけないために、先頭で石橋を叩く――『DISTANCE...の画像はこちら >>

2020年8月5日(水)に東京・本多劇場にて『DISTANCE-TOUR-』東京公演が開幕した。本企画は、脚本・演出家の川尻恵太・御笠ノ忠次が、コロナ禍で劇場・観客・演者そしてスタッフの間に生まれた“距離”を少しずつ縮めていくべく立ち上げたプロジェクトの第2弾。今回は、「劇場公演」と「配信公演」の両形態で全公演を実施するほか、“他の地域の劇場再開”を新たな目標に掲げ、北九州・豊橋・札幌の3都市を回る。


1公演の出演者は最大4名に限り、日替わりの出演者がそれぞれの演目を披露する。初日公演には、松井玲奈と清水宏が登場した。


誰も傷つけないために、先頭で石橋を叩く――『DISTANCE-TOUR-』初日は松井玲奈、清水宏が登場
015124_3.jpg


トップバッターを飾ったのは松井。川尻恵太書き下ろしの「夏間麗のリモート授業」というひとり芝居に取り組んだ。松井にとって、ひとり芝居に挑戦するのはこれが初。“夏間先生”は、言葉の不思議がふんだんに盛り込まれたリモート授業を進めていく。


誰も傷つけないために、先頭で石橋を叩く――『DISTANCE-TOUR-』初日は松井玲奈、清水宏が登場
015124_5.jpg


舞台上には、実際にカメラが設置され、舞台上部の大きなスクリーンにリアルタイムでその様子が映し出される。シュールで、コミカルで、ちょっと理不尽(?)な“夏間先生”の授業は、客席にたくさんの笑いを届けた。


誰も傷つけないために、先頭で石橋を叩く――『DISTANCE-TOUR-』初日は松井玲奈、清水宏が登場
015124_6.jpg


そして、スタンダップコメディアンとして活躍する清水は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、舞台が中止になったスタッフの悲喜こもごもを描いた「拝啓あこがれの演劇さま」を演じた。清水が扮したおさげの演出助手は、いろいろな面で多々間違えながらも、現場を円滑に回すべく奮闘。しかし、そんな彼らの公演も「舞台を上演するか」「中止をするか」という選択を迫られる。


編集部おすすめ

当時の記事を読む

松井玲奈のプロフィールを見る
エンタステージの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

「松井玲奈」に関する記事

「松井玲奈」に関する記事をもっと見る

次に読みたい「松井玲奈」の記事

次に読みたい「松井玲奈」の記事をもっと見る

芸能総合ニュースランキング

芸能総合ランキングをもっと見る
お買いものリンク