松下洸平主演の新作音楽劇『夜来香ラプソディ』山西惇、山内圭哉、壮一帆らも出演

2022年3月から4月にかけて上演される新作音楽劇『夜来香(イエライシャン)ラプソディ』より、メインビジュアルが公開された。併せて、松下洸平、白洲迅、木下晴香に続くメインキャストおよび各地公演の詳細も明らかに。

本作は、第二次世界大戦末期、租界という治外法権が存在し“魔都”とも称された都市・上海を舞台に、「蘇州夜曲」や「別れのブルース」などを作曲した新進気鋭の作曲家・服部良一(松下)を中心に、「夜来香」の作曲家・黎錦光(れいきんこう/白洲)や、絶世の歌姫・李香蘭(りこうらん/木下)など様々な人々が音楽を通じて絆を結び、人種やイデオロギーの壁を乗り越えコンサートを開催しようした、葛藤と夢を描いた作品。

新たに出演が発表されたのは、山西惇山内圭哉壮一帆上山竜治夢咲ねね仙名彩世の6名。

cube 25th presents音楽劇『夜来香ラプソディ』は、2022年3月12日(土)から3月27日(日)まで東京・Bunkamuraシアターコクーンにて上演後、名古屋・大阪・長岡を巡演する。日程の詳細は、以下のとおり。

東京・名古屋・大阪公演のチケットは2月12日(土)から、長岡公演のチケットは2月18日(金)より一般発売を予定。

なお、12月24日(金)から、主催キューブのメルマガ会員「cubit club plus」の最速先行、各ファンクラブ先行がスタートする。詳細は公式サイトにてご確認を。

cube 25th presents音楽劇『夜来香ラプソディ』公演情報