地球ゴージャスの音楽劇『クラウディア』大野拓朗・甲斐翔真のW主演で18年ぶりに復活

2022年7月に東京と大阪で、音楽劇『クラウディア』Produced by 地球ゴージャスの上演が決定した。“愛を禁じられた世界で芽生えた、二つの恋の物語”が、18年ぶりに大野拓朗と甲斐翔真のW主演で復活する。

『クラウディア』は、岸谷五朗寺脇康文が主宰する演劇ユニット「地球ゴージャス」によって2004年に初演され、2005年の地球ゴージャス10周年記念の際にアンコール上演された作品。岸谷五朗の「反戦三部作」の第1作目で、桑田佳祐が書き下ろした「FRIENDS」ほか、サザンオールスターズの数々の楽曲で綴るジュークボックスミュージカルとなっている。

過去の公演ではファッションデザイナーの山本寛斎氏が衣裳を手掛けたことも話題となったが、今回は、寛斎氏亡き後そのクリエーションを引き継いだ山本寛斎事務所が再び衣裳デザインを担当する。

地球ゴージャスの音楽劇『クラウディア』大野拓朗・甲斐翔真のW主演で18年ぶりに復活
地球ゴージャスの音楽劇『クラウディア』大野拓朗・甲斐翔真のW主演で18年ぶりに復活

物語の舞台は、愛を禁じられ、戦いに明け暮れる「根國」と「幹國」という2つの民族しかいない世界。しかし、神親殿という神が定めた絶対の掟に背く二つの恋が芽生えた。民族を超えて密かに育まれる愛と、自覚せぬままお互いを想い合う愛。二つの愛はやがて、その「世界」そのものを揺るがすことになっていく・・・。

大野と甲斐が演じるのは、禁じられた愛に翻弄される「根國」の剣豪・細亜羅(ジアラ)。その細亜羅と対立する「幹國」の長・毘子蔵(ヒコゾウ)役には廣瀬友祐とダンスパフォーマンスグループs**t kingz(シットキングス)のOguriこと小栗基裕がWキャストで決定した。