「読奏劇写真展」がバーチャル写真展に!展示物もデジタル増量

今年の2月から3月にかけて、東京と大阪で18日間にわたって開催された「読奏劇写真展 in OIOI」が、“バーチャル写真展”となって本日よりサービスをスタートした。内容は、2月19日(土)から2月27日(日)にかけて開催された「読奏劇写真展 in OIOI」渋谷 MODI催事場内の様子を撮影したもの。パソコンやスマホで360度好きなアングルで閲覧しながら会場を周遊できる。

さらに、リアルの写真展ではスペースの都合上陳列することができなかった衣裳や、小道具のヴァーチャル内での立体展示、催事場限定で公開していた映像やBGMのフルサイズ公開を行うほか、展示作品に関わったクリエイターの解説などを新たに追加。リアルの催事に来場した方・これから初めて見る方双方が楽しめるエンターテイメントに特化した写真展となっている。

「読奏劇写真展 in OIOI」に行ってみた――新たな「作品」を生む“解釈”と“表現”

ヴァーチャル写真展は、6月30日(木)まで開催。ヴァーチャル会場内では、写真展を過去に見た方、配信を見た方が「あっ!」と驚くような会場限定グッズも販売予定とのこと。

読奏劇とは?

「読奏劇」とは、著作権が消失した国内外の名作に「Music Video のような演出」を加えて制作された配信特価型の朗読劇。正式名称は「Dream Stage-読奏劇-」。2020年8月から2022年2月まで全12回を12名の出演者で配信。