松岡昌宏主演の人気ドラマ『家政夫のミタゾノ』が舞台化!「痛み入ります」

松岡昌宏主演による大人気ドラマシリーズ「家政夫のミタゾノ」が『家政夫のミタゾノ THE STGAE ~お寺座の怪人~』として2022年11月より東京、大阪で上演されることが決定した。

本作は女装した大柄で無愛想、なんだか不気味な雰囲気の家政夫・三田園薫が、派遣された家庭・家族の内情を覗き見し、家の汚れだけではなくそこに巣食う“根深い汚れ”までもスッキリと落としていく痛快“覗き見”ヒューマンドラマ。松岡昌宏主演で2016年に金曜ナイトドラマとしてスタートし、現在は金曜ナイト史上最長のシーズン5が放送中だ。

そんな超絶迷惑な家政夫ミタゾノが、ついにテレビを飛び出す。脚本はこれまでのドラマシリーズも手掛け、ミタゾノの魅力を知り尽くす八津弘幸。演出には『私のホストちゃん』『けものフレンズ』シリーズなどを手掛けてきた村上大樹が務める。

物語の舞台は、開山200年の歴史を持つ由緒ある寺。記念祝賀行事が終わるまで、家事手伝いをすることになった三田園たちは、徳の高い住職とその家族の裏顔を覗いてしまう。寺の利権を巡る継承者争いが勃発する中、家出していた息子が謎の婚約者を連れて帰宅する。そこへ、寺に代々伝わる、お寺座の怪人が現れ・・・。

舞台でも、松岡が寡黙で神出鬼没、何を考えているかわからないが家事のスキルはプロ級の主人公・家政夫の三田園薫役を演じるほか、三田園の新しい相棒には矢作穂香、物語の舞台となる寺の跡取り息子役には原嘉孝、僧侶役を六角精児が演じる。