第六章(上)「憎悪」を国家の支柱とする

第六章(上)「憎悪」を国家の支柱とする

第五章 邪霊が位を簒奪し文化が廃れる(下)



目次



 



 1.超邪悪な拡大装置



 2.人間を「人間でないもの」に変える中国共産党



 (1)思想



  ①伝統文化を何一つ知らず、道徳の真空状態



  ②あらゆる悪事を働く狼同然の人間関係



  ③騙し合いの人間関係">③騙し合いの人間関係  



  ④「利益のみを追求する」価値観をはるかに超える



  ⑤審醜の時代



(2)言語



  ① ゾンビ化した「党話」



  ②口を開けば嘘だらけ



  ③大流行する無頼なことば



  ④満ち溢れる汚い言葉



(3)礼節の欠ける行動



(4)人間にふさわしい身なりの皆無の怪物



 



「憎悪」を国家の支柱とする共産党



共産邪霊は主として「憎悪」によって構成される。「憎悪」は物質的存在で一種の生命であり、生命力をもつ。つまり、「憎悪」は共産邪霊を構成する根本的要素である。



「憎悪」は怨恨(えんこん)と異なる。怨恨は怨(えん・憎いと思う気持ち)が有って恨む。原因や理由があるがゆえに現すのに対し、「憎悪」は何の原因も理由もない。サタンのイエス・キリストに対する「憎悪」やマルクスの神に対する「憎悪」は邪悪の極まりの「憎悪」である。これは邪悪の命の維持、救世主への嫉妬、不倶戴天(ふぐたいてん・同じ天の下には生かしておかない意でそれほど恨みや憎しみの深いこと)の敵としての敵視、打倒し壊す意欲をもつ凶悪感情と腐敗物質である。



「憎悪」は神への反対と神の排除をもたらす。宇宙に存在するあらゆる生命は、それぞれ異なる次元があり、神は次元の高い生命であることを認めるがゆえに神を敬う。しかし、サタンは「憎悪」と嫉妬をもち、神が自己より次元の高いことを認めず、神に挑発したため下界へ撃ち落とされた。


あわせて読みたい

大紀元時報の記事をもっと見る 2019年6月17日の中国記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

新着トピックス

中国ニュースアクセスランキング

中国ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

海外の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

中国の政治、経済、外交、事件などをお届け中。