第三章(上)共産邪霊の手段:殺戮

第三章(上)共産邪霊の手段:殺戮

 



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『共産主義の最終目的』序文

第二章 赤魔の陰謀:人類を壊滅させる(下)

序言:殺戮を繰り返す共産邪霊



1、ソ連での実験



2、中国共産党の登場



3、社会エリート層を抹消



1)農村と都市での殺戮



2)宗教を消滅、伝統信仰とのつながりを断ち切る



3)思想改造を行い、無神論が学校を支配



4)知識人を弾圧、虚言を強要



5)人間を人でなしに改造



序言:殺戮を繰り返す共産邪霊



共産党は常に殺戮(さつりく)を繰り返している。しかも、殺戮はほとんど平時に発生しており、そして自国内で行なわれている。1950年代の反革命分子を粛清するキャンペーンで10万人もの紅軍を殺し、1940年代延安での気風粛正運動、50年代土地改革での地主打倒運動、および1949年以降に一連の政治粛清ではあまたの命が奪われた。



戦争であれ、歴史上の暴君であれ、みな敵があるから人を殺していた。しかし、共産党は人を殺すために敵を探す。敵がなくとも敵を作って人を殺す。



共産党はなぜこれほど殺戮を好むのか?共産邪霊はその最終目的を果たすために、殺戮を通じてこの世で恐怖の場を作っている。共産党は殺戮を研究し尽くしており、その作用を最大限に発揮させている。



では共産党がどのように殺戮しているのか?暴力、経済利益、そして世論などの手段を駆使している。



暴力で殺すことは、毛沢東のスローガン「権力は銃身から生じる」を信奉する中国共産党の得意技である。



経済利益で殺すこととはどういうことなのだろうか?つまり、経済利益で脅すことである。屈服しないと収入源を断ち切られる。数多くの知識分子がこれで不本意にも共産党に屈した。中国の士人は従来、利益に屈服せず気骨を重んじる。古代では政府の俸給がなくなったら、ほかの手段で生計を立てればいい。東晋・宋の詩人陶淵明は「僅かな俸給のために、田舎の汚職役人に服従するのは真っ平だ」と憤慨し、辞職して悠々自適な田園生活を送った。しかしながら、社会のあらゆる資源を中国共産党がコントロールしている現代中国では、屈服しなければ生きる道はない。


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