「超大国の要素ほぼない」 ロシアメディア、中国共産党政権を酷評



「中国の発展が日本の軌跡に一致するとは考えていないが、急激な過去の発展から未来を予測することは難しい」と述べた。



超大国としての米国の地位は、その経済力だけでなく、軍事力、国際的な地位、国際同盟国など、あらゆる要素が含まれている。



ロシアメディア・トップウォーはまた、中国が超大国になることは非常に難しく、米国に迫る軍事投資という要素を除けば、世界に真の同盟国はほとんどいない。さらに、近隣諸国との関係は良好とは言えず、米国と欧州の同盟国による包囲網が出来上がりつつある。



また、チベットと新疆ウイグル自治区などにおける信仰弾圧と人権問題は、依然として社会を揺るがしかねない敏感問題と捉えており、厳しい抑制を続けている。さらに、経済発展もまた、米国の制裁関税などにより減速している。



同時に、共産主義者たちの共産主義信仰は崩壊している。共産党の専制体制は常に疑問を投げかけられており、政治「改革」は停滞している。



同記事は、中国共産党は将来の中国退廃の画を自ら描いている、としめくくった。



(編集・佐渡道世)

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「「超大国の要素ほぼない」 ロシアメディア、中国共産党政権を酷評」の みんなの反応 6
  • 匿名さん 通報

    全くその通りだと思う。中国に金が無くなったら誰も見向きもしないだろう。

    10
  • 匿名さん 通報

    米国と中国の根本的な違い。米国は周辺国に大国はいないが、中国は、ロシア、日本、ベトナム、インド等との大国と接していて、非米で一致した国も中国が覇権を握ることを望んでいない。仮面の関係ということ。

    10
  • 匿名さん 通報

    中国共産党独裁軍事帝国ノラ猫醜(習)、こんな悪霊・悪魔が13億人の国家を統制出来ないし、金で外国を植民地している事‼️世界中から見放され汚染で崩壊するのは時間の問題だ‼️

    3
  • 匿名さん 通報

    戦後日本は対外政策に於いて、一度も大国を目指したことは無い。これからも、そう。

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  • 匿名さん 通報

    ロシアのやっかみ記事を信じるってのもどうかな❓まあ日本のバブル崩壊は米国の暗躍だから、米国は超大国ではあるが、西欧と北米はズブズブ兄弟姉妹だから日本はおろか中国と言えども難しかろう

    1
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