IKEA植物実験 罵りと賛美の言葉に驚異の結果



数年前に日本の学者・江本勝氏は水の結晶実験を行った。それは善念を与えると美しい結晶ができて、悪念だと汚い結晶ができるというもので、上記のIKEAの実験と類似した結果になっている。



あるJohn Vincent君という男の子が、江本氏の米の実験をまねてご飯の実験を行った。同じ鍋で炊いたご飯を二つのガラス容器に分け、それらの容器の一つは「愛」と貼り付け、もう一つは「恨」と貼り付けた。毎日「愛」と貼り付けたご飯に愛と言い、「恨」と貼り付けたご飯に恨むと言った。最初の2日間は、二つの容器の中のご飯は両方とも変わりがなかったが、5日たつと「恨」のご飯にカビが生えはじめ、「愛」のご飯には変化がない。10日たつと、「恨」のご飯はすでに腐り、さらに汚い液体まで出てきたが、「愛」のご飯は腐る気配はなかった。



プラスの言葉や善の想いは、自分や周りに良い影響をもたらし、この世界をさらに美しくさせる。



(編集・文亮)

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