<独占報道>日本・住友電工の光ファイバー技術、ファーウェイ経由で中国軍に渡った=米国防省筋

<独占報道>日本・住友電工の光ファイバー技術、ファーウェイ経由で中国軍に渡った=米国防省筋
中国人民解放軍の最新戦闘機J-10 (Getty Images)

米国防総省の諜報関係者は大紀元の取材に対して、中国共産党政権はファーウェイ(華為科技、HUAWEI)とZTEを通じて、米国防総省から日本企業に委託開発させた最先端の光ファイバーケーブル技術を手に入れ、軍事利用していると述べた。国際戦略専門家は、海外企業に対して「中国に渡った技術で、自国の兵士が殺されると考えたほうがいい」とその技術の取り扱いに高い警戒心を持つよう呼びかける。



ZTEとファーウェイに売却した光ファイバー技術、中国人民解放軍



2018年5月、大紀元英字版記者ジョシュア・フィリップ氏の取材に応じた米国防省諜報関係者は、国防省が過去、ノースカロライナ拠点の日本企業で住友電工グループ会社・住友電工ライトウェーブに開発を委託した、次世代光ファイバーケーブル技術について語った。



この諜報筋によると、住友電工ライトウェーブは、この技術開発完了の後に、同社北京支店からファーウェイとZTEに技術を売却した。大紀元英字版の2018年5月の同報道について、住友電工に問い合わせたが、事実ではないと否定した。



諜報筋は、住友電工ライトウェーブに委託開発した光ファイバー技術と同じ技術が、「中国軍のジェット戦闘機の殲10(J-10)、ハイエンド駆逐艦、巡洋艦、開発を続けている空母に使用されている」ことを確認したという。フィリップ記者はこの諜報筋から、証拠となる文書や画像を確認した。



住友電工ライトウェーブとファーウェイやZTEの取引は民間の取引であり、技術盗用ではないという。「住友電工ライトウェーブは、船舶や戦闘機、ドローンのための高度な光ファイバー開発の最先端を走ってきた」「不注意なことに、一部の技術は、ファーウェイとZTEを経由して中国人民解放軍に渡っている」と諜報員は述べた。


あわせて読みたい

気になるキーワード

大紀元時報の記事をもっと見る 2019年5月24日の中国記事
「<独占報道>日本・住友電工の光ファイバー技術、ファーウェイ経由で中国軍に渡った=米国防省筋」の みんなの反応 2
  • 匿名さん 通報

    偽日本人は中国のためなら何でもする。殺人犯も釈放するし先端技術の横流しなど日常茶飯事。アメリカは偽日本人を信用しすぎ。

    1
  • 匿名さん 通報

    在日米軍は戒厳令を敷き偽日本人を全員逮捕するのが最も大事な安全保障。

    0
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

新着トピックス

中国ニュースアクセスランキング

中国ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

海外の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

中国の政治、経済、外交、事件などをお届け中。