<独占報道>日本・住友電工の光ファイバー技術、ファーウェイ経由で中国軍に渡った=米国防省筋

ファーウェイとZTEは、制裁を逃れてイランへ技術を渡したとして米国の調査を受けている。また、米政府は、複数の不透明性なルートで、米国の知的財産や最先端技術を入手していると指摘してきた。



トランプ大統領は2019年5月23日、ホワイトハウス前で記者団に対して、「ファーウェイは非常に国家安全保障、軍事にとって非常に危険だ」と強調し、ファーウェイに対する米国企業の取引規制や禁輸措置を進めている。



ファーウェイは民間企業だが、中国人民解放軍と緊密な関係にある。創業者で最高経営責任者(CEO)の任正非氏は元軍のエンジニア。ファーウェイは官製や軍のネットワーク建設事業を請け負ってきた。



膨大な量を高速処理できる光ファイバーは、民間でも軍事部門でも需要の高い技術だ。公共事業では、インターネット通信網の構築に、軍事ではデータの高速処理が求められる船舶や航空機に設計され、有事では戦闘の勝敗を左右する。



「光ファイバーは、データを迅速に伝送する能力がある。次世代技術にはスピードアップが求められ、より速く伝えることができればできるほど良い」「もし敵側がわれわれの開発を見るならば、これが数十年かけた開発であることがわかるだろう」「今日の光ファイバー技術と30年前の伝送技術の差には『光年』の違いがある」と付け加えた。



静かな軍事レース



この諜報筋によれば、軍事レースは、すべての国にとって「終わることのない競争」だという。膨大なデータ処理を行う第5世代戦闘機や軍艦、兵器システムなどの高度な技術の開発には絶えず対応しなければならない。「次世代の軍備強化と発展に最先端技術力は常に求められている」と彼は述べた。


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「<独占報道>日本・住友電工の光ファイバー技術、ファーウェイ経由で中国軍に渡った=米国防省筋」の みんなの反応 2
  • 匿名さん 通報

    偽日本人は中国のためなら何でもする。殺人犯も釈放するし先端技術の横流しなど日常茶飯事。アメリカは偽日本人を信用しすぎ。

    1
  • 匿名さん 通報

    在日米軍は戒厳令を敷き偽日本人を全員逮捕するのが最も大事な安全保障。

    0
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