<独占報道>日本・住友電工の光ファイバー技術、ファーウェイ経由で中国軍に渡った=米国防省筋

国際評価戦略センターの上級研究員リチャード・フィッシャー氏は大紀元の取材に応じ、住友ELが開発した最先端の光ファイバー技術は「中国軍には非常に欲しい技術だ」と語った。



諜報筋は、住友電工ライトウェーブとファーウェイおよびZTEの取引は違法ではなく、「サプライヤーに悪意があった訳ではないだろう」と述べた。しかし軍民両用可能な技術の境界線は明確ではなく、このあいまいさを米国は無視できない問題になっているという。



中国に技術が渡る場合、企業側が説明しない限り、そのエンドユーザーを知る術はない。民用か、軍事か。「技術はどのように使用されるか(開発企業には)わからない」



諜報筋はいくつかの事例を紹介した。たとえば、ある海外企業は、特殊合金技術をイランに売却した。この技術はのちにイランの核兵器の部品に使用されたという。さらに、上海鉄鋼企業が海外企業から得た金属加工技術は、のちに中国軍の武器計画に利用されたとの例も語った。



「中国に米国軍事技術へのアクセスを許可したのはクリントン元大統領」



諜報筋は、イランや中国のような軍民融合体制も許される国へ技術移転を許すことは、米国の問題だと指摘する。「この最大の犯人はクリントン元大統領だ。なぜなら、クリントン元大統領は中国に、米国の軍事技術への自由なアクセスを許可した。なかにはW88核弾頭のような高度な軍事技術も含まれる。何ら規制もしなかった」



「中国は、米国の技術を25年間も自由に入手してきた。このため中国の軍事技術は大きな発展を遂げた」


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「<独占報道>日本・住友電工の光ファイバー技術、ファーウェイ経由で中国軍に渡った=米国防省筋」の みんなの反応 2
  • 匿名さん 通報

    偽日本人は中国のためなら何でもする。殺人犯も釈放するし先端技術の横流しなど日常茶飯事。アメリカは偽日本人を信用しすぎ。

    1
  • 匿名さん 通報

    在日米軍は戒厳令を敷き偽日本人を全員逮捕するのが最も大事な安全保障。

    0
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