<独占報道>日本・住友電工の光ファイバー技術、ファーウェイ経由で中国軍に渡った=米国防省筋



国防総省が資金を提供した技術が中国軍に渡っているとしたら、少なくとも住友EL北京支店は「誰がエンドユーザーなのかを見極めるべきだった。相手は日本企業なのか、米国企業なのか」。諜報筋は、技術移転における慎重な扱いを強調した。



諜報筋は、中国に支店を置く海外企業が共通して抱える問題は、現地に支店を置けば、すでに企業の技術や知的財産は中国共産党や中国軍に渡るものであると指摘する。「会社の技術を中国に置くならば、それは失われる」



フィッシャー氏は同様の考えを示している。「中国の軍産複合体は常に最先端技術のために世界中から技術を入手しようとしている」「ファーウェイとZTEは、中国共産党体制による支配のための手と足だ」とし、重大な警戒心を持つべきだと提言した。



共産党政権は軍民融合政策を実行し、中国の民間技術は中国軍に利用される。「私たちが中国に何らかの高度な技術を売却すれば、すべて中国軍の技術の発展のために吸い上げられるだろう。中国に渡った技術で、自国の兵士が殺されると考えたほうがいい」



(文=ジョシュア・フィリップ/翻訳編集・佐渡道世)

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「<独占報道>日本・住友電工の光ファイバー技術、ファーウェイ経由で中国軍に渡った=米国防省筋」の みんなの反応 2
  • 匿名さん 通報

    偽日本人は中国のためなら何でもする。殺人犯も釈放するし先端技術の横流しなど日常茶飯事。アメリカは偽日本人を信用しすぎ。

    1
  • 匿名さん 通報

    在日米軍は戒厳令を敷き偽日本人を全員逮捕するのが最も大事な安全保障。

    0
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