日本からアフリカへ金融専門家を派遣 一帯一路「借金漬け」を把握=報道



フランスのマクロン大統領は3月に訪問先のジブチで、中国の経済的な影響力の増大は、アフリカ諸国の主権を脅かす可能性があると警告した。また、中国の融資に依存するのは長期的には危険だと述べた。



今年の初め、ケニアのメディアは、秘密扱いの鉄道プロジェクトで中国とのローン契約内容を明らかにした。そこには「借り手(ケニア側)は、資産と主権の保護を理由に借金を帳消しにする権利はない」と記載されていたと伝えた。



日本のメディアは、安倍政権は中国の債務トラップによる地元の問題を把握するために、できるだけ早くアフリカの専門家を金融機関や財務省に派遣することを望んでいると報じた。日本は、アフリカにおける日本の影響力を高め、日本企業がアフリカに参入するための環境改善を望んでいる。



(翻訳・佐渡道世)

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