第十四章:大衆文化―退廃と放縦

第十四章:大衆文化―退廃と放縦
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目次



序文



1. 共産党文化



2. 共産主義による転覆―西洋の大衆文化



3. 大衆文化と社会の混乱




  • ヒップホップとロックンロール

  • 薬物乱用

  • ポルノ

  • ビデオゲーム

  • 暴力文化

  • 退廃的なファッション



  • 結論



    参考文章



    序文



    神は人類を創造し、長い歴史を通して、人類が依りどころとすべき正統な文化を与えた。世界にはさまざまな文化が存在するが、その核となる部分は著しく似通っている。東洋でも西洋でも、すべての民族は美徳を重んじてきた。誠実、思いやり、寛容、正義、節度、謙虚、勇気、無私、これらは全世界の国家が敬意を表し、先祖代々、古典を通して継承してきた価値観。これらの徳に共通するのは、神への敬慕と神の戒めに対する忠誠心である。なぜならば、人類が所有し体現すべき文化と道徳規範を与えたのは神だから。これが、普遍的価値観の源である。



    アメリカの建国の父たちは、道徳と倫理を大いに重んじた。ジョージ・ワシントンは大統領になるずっと以前、『交際と会話における礼儀正しさと行動規則』(Rules of Civility & Decent Behavior in Company and Conversation)と題する110の規定を個人的に出版した。【1】細かな部分は時代と共に変更されているが、この規定には多くの普遍的な理念が含まれている。例えば、神や神に関する事を話す時は恭(うやうや)しくすること、道徳を維持すること、他人に敬意を払うこと、謙虚になること、他人に適切に対応すること、公共道徳に注意を払うこと、他人の感情や興味を害さないこと、いかなる場所でも礼儀正しく振る舞うこと、身なりを整え品格を示すこと、報復は避けること、陰で他人の悪口を言わないこと、他人の智慧や良い所から学ぶこと、自身の良心に従うこと、等々である。


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