中国、国産旅客機「C919」の開発に国家ぐるみでハッキング=米企業調査



江蘇省国家安全庁は、地下で活動する中国人ハッカーを雇い入れた。これらのハッカーは、ターゲットとなる企業の内部ネットワークを見つけ、そこにマルウェア(悪意のあるソフトウェア)を仕込み、さらに「Sakula」「PlugX」「Winnti」などのマルウェアを使って、企業の機密情報を遠隔のサーバーに流し出させるという。報告書によると、このやり方が失敗した場合、国家安全庁の別のチームが、ターゲット企業に勤務する中国人技術者や社員を買収し、企業のネットワークにマルウェアを仕掛けるという方法を取る。



中国国営中央テレビ(CCTV)の2016年12月の報道によると、同月に行われたCOMAC C919の初地面滑走試験では、10数メートル滑走した後、故障が発生し、試験は中止された。中国メディア「今日頭条」は、同旅客機の安全性に対する「疑問の声」が国内外で上がっていると報じた。



(翻訳編集・張哲)

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「中国、国産旅客機「C919」の開発に国家ぐるみでハッキング=米企業調査」の みんなの反応 1
  • 匿名さん 通報

    事実なら中国へ部品の加工機を輸出禁止とする。中国製のスマホやPC及びアプリの使用を禁止する。中国人や関連する者を雇用しない。インターネットに接続しない。工場を機能不全にする。

    0
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2019年10月17日の中国記事

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