砂糖の摂りすぎ? 6つの兆候と対策

砂糖の摂りすぎ? 6つの兆候と対策
Flickr/Image via Alexander Kaiser, pooliestudios.com

 ダイエットの大敵、スイーツの誘惑を絶つのは難しいもの。お茶の時間にほん少し食べるくらいなら、体重に影響はありません。でも、常に甘いものが欲しくなる人の場合、話は別です。もしかしたら、「砂糖中毒」になっているのかもしれません。



1.すぐに疲れる人



 すぐに疲れてしまって、何となくやる気が出ない、という人は、血糖値の上下が激しいのかもしれません。疲れている時、つい甘いものに手が伸びてしまいますが、そうすると血糖値が急激に上昇し、今度はその反動で急降下します。すると、また疲れて甘いものが欲しくなり…と、これを繰り返すことになります。砂糖中毒から抜け出すには、数日間かけて、少しずつ減らしていきましょう。



2.甘いものや炭水化物を渇望する



 砂糖は非常に強い依存性を持ち、摂取すればするほど、砂糖を渇望するようになります。一日中、甘いものが欲しくなる人は、すでに身体と脳が砂糖依存症になっている可能性があります。清涼飲料水やお菓子をやめてみると、最初は辛いかもしれませんが、徐々に慣れていきます。



「フルーツってこんなに甘かったの?」と、なんでもない食べ物が格別においしく思えるようになってきたら、良い傾向です。



3.お肌のトラブル



 砂糖は胃腸の機能を低下させ、食物の消化不良を起こさせます。肌は内臓の状態を映す鏡ですが、肌荒れ、乾燥、たるみ、アトピー、ニキビ、シワなどは砂糖による内臓疾患が関係している可能性があります。お肌のトラブルでお悩みでしたら、しばらく砂糖の摂取を控えてみることをお勧めします。


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