難病かかえた赤ちゃん 3回目の手術に応援コメントのエールが

難病かかえた赤ちゃん 3回目の手術に応援コメントのエールが
pixabay

今、一枚の赤ちゃんの笑顔の写真が多くの人が釘付けになっています。よく見てみると、この赤ちゃんは鼻にカテーテルが入っていて、頬にはパッチが貼られています。赤ちゃんの名前はテディ、彼は生まれて6カ月で2回目の心臓手術を受けたばかりなのです。



ママのアレキサンドリアさんは、赤ちゃんのテディはまだ生後6カ月なのに沢山の健康の問題に対処しなければならなかったと話しました。 テディは難病とされる左心低形成症候群(LHS)で生まれました。



2019年8月30日に誕生してから、ずっとピッツバーグのUPMC小児病院で治療を受けていたテディは、2月14日のバレンタインデーに同病院で168日目の日を迎えることができました。



テディの笑顔の写真は両親にとってとても貴重なもの。2月6日、テディの心臓は半分しか機能していませんでしたが2回目の手術を受けたあと間もなく、テディからパパとママに大きな笑顔のプレゼントが!



米メディア『グッドモーニング・アメリカ』のインタビューで、ママはテディが二度と笑えなくなるかもしれないと心配していたことを明かしました。



「彼がこれらの障害を克服できたことは、希望の光をもたらし、私たちの未来をより楽観的にしてくれる。 彼の笑顔は私たちにとってもっと意味がある」「そんな決意と闘志を持っている。 セオドア(テディ)のこんな状態が二倍の愛を生むといつも言っているわ」



テディは数週間後、3回目の手術を受けます。家族は彼を家に連れて帰ることを強く願っています。


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