パプアニューギニア、華為建設のデータセンターに「深刻な欠陥」日本などが当初反対

パプアニューギニア、華為建設のデータセンターに「深刻な欠陥」日本などが当初反対
豪政府の報告書によると、ファーウェイがパプアニューギニアのために建設したデータセンターに、重大なセキュリティ上の欠陥があることが判明した(陳柏州/大紀元)
       

オーストラリア政府の最近の報告書によると、「中国共産党と繋がりのある華為技術(ファーウェイ)がパプアニューギニアのために建設したデータセンターに、重大なセキュリティ上の欠陥がある」という。当初、関係国の忠告を聞き入れずファーウェイを採用することを決めた同国は、オーストラリア政府に助けを求めている。オーストラリア・ファイナンシャル・レビュー(The Australian Financial Review、AFR)紙が8月11日、報じた。



パプアニューギニア(以下PNG)は、政府文書を保管する「ポートモレスビー・データセンター」を国内に構築するため、中国輸出入銀行から5300万ドルを借り入れ、2018年に運用を開始した。



2年前、オーストラリア、日本、米国の反対を押し切ってPNGはファーウェイと組むことを決めた。「サイバーセキュリティに関するオーストラリアや米国の見解がどうであれ、中国とファーウェイを懸念するのは大国だけだ。われわれには敵がいないから心配する必要はない」と同国は主張していた。



AFR紙は「報告書によると、PNG政府のデータ全体を保管するポートモレスビー・データセンターでは、時代遅れの暗号化ソフトウエアが使用されている。ファイアウォールの設定も不十分のため、機密性の高い政府文書を保護する事ができず、国家の安全が危険にさらされていることが判明した」と報道した。



また、65ページにも及ぶ報告書では以下の事が指摘されている。


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「パプアニューギニア、華為建設のデータセンターに「深刻な欠陥」日本などが当初反対」の みんなの反応 1
  • 匿名さん 通報

    中国を叩きたいのは分かるが、セキュリティ面の契約がどうなってるのかは知らんがこれは経営する側が自分らでやるべき事ではないのか?全て丸投げしてるようにしか見えん

    0
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2020年8月12日の中国記事

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