米FBI、バイデン氏息子のパソコンを入手 ウクライナ疑惑関連のメールも

ニューヨーク・ポストが10月14日に公開した文書によると、連邦捜査局(FBI)は大統領候補ジョー・バイデン氏の息子、ハンター・バイデン氏に宛てた電子メールや写真が入ったノートパソコンとハードディスクを入手した。



バイデン陣営は、ブリスマ・ホールディングスの幹部との会合など、報道の一部に異議を唱えた



パソコン修理店に持ち込まれたハンター・バイデン氏のパソコン



デラウェア地区地方裁判所から提出されたとされる、2019年12月9日付けの召喚状は、米アップル社のMacBook Proと外付けハードディスクに関するものだった。



この召喚状はデラウェア州のある電気店のオーナーに対して発行された。問題のパソコンは2019年4月に同電気店に修理に出された。店のオーナー、ジョン・ポール・マック・アイザック(John Paul Mac Isaac)氏がニューヨーク・ポストに語ったとされている。

このパソコンの請求書にはハンター・バイデン氏の名前が書かれており、パソコンにはハンター・バイデン氏の亡き弟にちなんで名付けられた「ボー・バイデン財団」のシールが貼られていた。パソコンの差出人は、浸水したパソコンのデータを復元して欲しいと依頼した。データの復元は成功したが、差出人は90日たっても引き取りに来ることはなく、連絡も取れなかった。そのためマック・アイザック氏はパソコンの中身を確認した。中身の重要性に気づいた彼はFBIに通報した後、パソコンとハードディスクが押収されたという。


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