言った? 言わない? 働く女子が実践する、職場の連絡ミスの解決法

「この案件、今日までって言いましたよね?」「えっ、聞いてないです!」……しーん。職場が忙しいときほど、連絡の行きちがいは起きやすくなってしまうもの。「言った」「言わない」は、時として起こりうる問題ですが、なかなか解決策が見えにくいもの。働く女子はどう乗り切っているのか、聞いてみました。

■相手次第で対応を変える(28歳/デザイナー)
相手への信頼度で対応が変わります。信頼のおける人であれば、あえて「いいえ、言いましたよ」と強く主張します。逆に、相手があとあと面倒なことになるタイプであれば、決して謝らないけれど早々に折れます。信頼のある相手であれば、こちらの本心もくみ取ってくれるし、あとくされもない分きちんと向き合えます。言うだけ言ったうえで、こちらも譲れますしね。面倒な相手ならば、言うだけ無駄なのでさっと作業に戻ります。

信頼できる相手だからこそ、自分の主張は通すという意見。

■1対1で話し合う(26歳/メーカー)
もし相手ともめたとしても、まわりを巻きこまないようにします。ときどき、仲裁をしようとしてくれる人や、「言ってるところ私も見ました」など、まわりがフォローしてくれることもあるけれど……。経験上、第三者が入ると話が大きくなってしまったり、結果お互いの作業が遅れてしまうと思うので、極力2人で話し合って、切り替えるようにします。さらにもめてしまうこともあるけれど……。

1対1のいいところは、フェアな状態で決着がつくところ。しかし、決着がつかなければ2人は永遠にもめあうことに……?

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