仕事上のお酒の付き合いで気をつけたいマナー「ワインは女性から男性に注ぐのはNG」

仕事上のお酒の付き合いで気をつけたいマナー「ワインは女性から男性に注ぐのはNG」
接待や社内の飲み会などで「あ、この人デキるな」と評価されたらうれしいですよね。特に女性は「マメな女性」のほうがウケそうなイメージがあります。そこで、コミュニケーション・アドバイザーの西澤史子さんに、仕事上の付き合いで気を付けたいマナーについてうかがいました。

■お酌のマナー
──まず、お酌についてうかがいます。やはり女性は、率先してお酌をして回るべきですか?

「個人的には、女性が男性にお酌する必要はないと思っています。

しかし日本では、男性より女性にお酌してもらった方がお酒がおいしく飲めると考える男性が多いですし、手っ取り早く『気の利く女性だな』と評価してもらいやすいもの。一般的なお店で相手が日本人男性であれば、お酌した方が良いケースが多いと思われます。

欧米では女性が男性にお酌するなど考えられませんので、相手が欧米人の場合や欧米系の高級レストランで行われる場合は、お店の方に任せましょう」

──ワインの場合はどうすればいいですか?

「ワインは女性から男性に注ぐことはマナー違反になりますので、男性かお店の方にお任せして。もし、『お酌は?』的な空気が流れたら、マナーとして女性から男性に注ぐのはNGということをさりげなくトークに盛り込み、場の空気を変えてみるといいでしょう」

──それにしても、お酌はタイミングが難しいですよね。

「そうですね。お酒の種類によってお酌のタイミングは少し違います。

ビールは泡がおいしさを左右しますから、できるだけグラスが空か残量がわずかになったタイミングを見計らって注ぎます。日本酒は残量をあまり気にせず足して構いませんが、杯の8分目くらいまで注ぐのがポイントです」

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