仕事上のお酒の付き合いで気をつけたいマナー「ワインは女性から男性に注ぐのはNG」

──ボトルや徳利(とっくり)の持ち方にコツはありますか?

「瓶ビールは、ラベルを上にして瓶の底の方を片手で持ち、注ぎ口付近をもう片方の手で支えて注ぎます。この場合、ボトルとグラスがカチンとぶつからないように気をつけて。

日本酒は、片手で徳利の胴部分を持ち、もう片方の手は下側に添えます。

お酒が進んだら、『次もビールでよろしいですか?』などと尋ねると、『気が利くな』と思ってもらえる可能性大です!」

■食事は取り分けるべき?

──大皿料理の場合、よく小皿にせっせと人数分を取り分ける人がいますね。あれはマナーとして正しいですか?

「これも状況によりますが……。フランクなお店や社内の飲み会など比較的気軽な会では、さっさと取り分けてしまった方が効率的かもしれません。

でも、好きな料理を好きなだけ取りたい人もいますから、取り分ける前に『お取り分けしてよろしいですか?』などと一言確認した方が良いでしょう。

また、最初だけ取り分けて、後半は徐々に各自にお任せしても良いと思います」

──中華料理店の回転テーブルでは、どうすれば良いですか?

「主賓から時計回りに、おのおの取るのが正しいマナーです。でも、状況やメンツによっては取り分けた方が良い場合もあるでしょうから、ケースバイケースで対応しましょう」

■大切なのはマナーより機転
──ほかに気をつけたいマナーはありますか?

「仕事の付き合いにお酒はつきもの。お酒を飲むと多くの人はリラックスしてオフタイムモードになりますから、そこでいかに相手にとって居心地の良い場を作るかがカギだと思います。

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