わがままくらいがちょうどいい。つい自炊したくなる、豚バラ肉のお料理たち

わがままくらいがちょうどいい。つい自炊したくなる、豚バラ肉のお料理たち
こんにちは、チェルシーです。

代々木上原のごはん屋さん、按田餃子に「包命酒(ほうめいしゅ)」というのがあります。

説明にはただのひとことだけ「すごくたすかる酒」とあり、どうやらとても、たすかるらしい。何が、どうやってとは書いてないので、ドキドキしながら頼んでみることに。

その正体は、スパイスを漬け込んだ“自家製薬膳酒”。爪楊枝に刺さった黒にんにくと一緒におちょこで出てきて、にんにくをかじりつつ、ちょこちょこ飲む。なんだか体におまじないをかけているみたいで、とても楽しかったのです。

たすかる料理

その按田餃子の按田さんの本『たすかる料理』リトルモア)を読んでみた。

「私は自分のやる気が一番信用ならないのです。ニンニクのみじん切りをはじめたと思ったら、次に壁にペンキが塗りたくなっている頓珍漢です。……略……今までできなかったことが、急にできるようになるなんてそうそうにない。自炊なんてしなかった頃の生活のペースを変えないで、自炊ができる作戦があるならいいと思いませんか? 私にとってはそれがチチャロンでした」

わかる……わかりすぎる、と膝を叩いて喜びました。

おいしいものを食べたい気持ちはわりといつもあるけれど、いつだって料理に対してのやる気100%というわけにはいかず、本当に気まぐれ。だから私にとってのごはんは、心底やる気のない私への「おたすけ便」のようなもの。水餃子とかスープとか、一度つくると何度でも楽しめる料理のほうがしっくりくるとわかってきた。...続きを読む

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