俳優の自分も、ガテン系の自分も。ありのままを見せる斉藤祥太・慶太の生き方

取材・文:太田冴、撮影:洞澤佐智子、編集:高橋千里/マイナビウーマン編集部

俳優の自分も、ガテン系の自分も。ありのままを見せる斉藤祥太・慶太の生き方

『キッズ・ウォー』に『タッチ』、『ウォーターボーイズ2』──。

私たちの青春をど真ん中で彩ってくれた“双子のイケメン俳優”、斉藤祥太さん・慶太さん(34歳)。

今年デビュー20周年を迎えた彼らは、私たちと同じように年を重ね、私たちと同じように人生に悩む時間を経験してきたらしい。

「双子って、覚えてもらいやすいんですよね」と話す2人は、やっぱりどう見てもそっくり。でも、話してみると驚くほど異なる考え方の持ち主だった。

“双子”という境遇がもたらした運命は「プラマイゼロ」

2人がデビューしたのは、中学生のころ。そもそも俳優を志したきっかけはなんだったのだろうか。

「“双子”っていう特徴からか、幼いころからテレビに出る機会はあったんです。『おかあさんといっしょ』とか、“双子大集合”みたいな趣旨の特番によく出演していました。ただ、中学生くらいになるとだんだんとそういう機会も減ってきてしまって、自分でも『もっとテレビに出たい』と思い、事務所のオーディションを受けました」(慶太さん)

「10代からありがたいことにたくさんのドラマに出させていただきましたが、俳優としての仕事のおもしろさをちゃんと感じはじめたのは、20歳くらいのときです。そういう意味では、俳優を“志した”のはそのころかもしれません」(祥太さん)

俳優の自分も、ガテン系の自分も。ありのままを見せる斉藤祥太・慶太の生き方

“双子の俳優”というのは、そう多くはいない。一緒に仕事をする機会も多いはずの2人だが、双子じゃなかったらよかったのに、と思ったことはないのだろうか。おそるおそる聞いてみると、祥太さんは「ありますよ」と即答した。


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