“ホワイトペンシル”が強い味方。夏にハマる【涼しげアイメイク】で凛と潤う目元印象に

ジメっとした梅雨や暑い夏であっても凛と涼しげな表情をキープしたいものですが、やはりポイントになるのがアイメイク。そこで強い味方にしたいのが“ホワイトペンシル”です。ホワイトペンシルと聞くとギャルメイクの代名詞のようで敬遠している方も少なくないかもしれませんが、“使用する場所と量”さえ気をつければ大人っぽい目元印象に仕上げることができます。それでは、夏にハマる【涼しげアイメイク】の手順を早速チェックしてみましょう。



なお、用意するコスメはこちらの5点。



A:パールなし バニラカラーのアイシャドウ、B:淡いパール入 ベージュのアイシャドウ


C:パールなし ホワイトペンシル、D:ブラウンのペンシルアイライナー、E:マスカラ


手持ちのコスメでOKですし、なければプチプラコスメで代用してください。



(1) Aを上まぶた全体にのせる

“ホワイトペンシル”が強い味方。夏にハマる【涼しげアイメイク】で凛と潤う目元印象に


パールの入っていないバニラカラーのアイシャドウを上まぶた全体にのせます(眉下はのせなくてOK)。目元を明るく補正する程度で十分なので、のせすぎて白くならないように注意しましょう。



(2) Bを二重の幅の2倍程度の厚さで上まぶたにのせ、目頭から下まぶた全体にのせる

“ホワイトペンシル”が強い味方。夏にハマる【涼しげアイメイク】で凛と潤う目元印象に


淡くパールの入ったベージュのアイシャドウを2、3度ほのかに重ねます。


“ホワイトペンシル”が強い味方。夏にハマる【涼しげアイメイク】で凛と潤う目元印象に


その後、目頭にハイライトとしてのせます。なお、両目の間隔が狭い人はこの工程は省略してください。



(3)Cでインラインを描く

“ホワイトペンシル”が強い味方。夏にハマる【涼しげアイメイク】で凛と潤う目元印象に


パールの入っていないホワイトペンシルを使って粘膜の赤みをカバーします。描くのはあくまで粘膜で、下まぶたにはみ出さないようにミニマムに抑えましょう。鏡でbefore/afterを比べるとその違いは歴然。涼しげで潤いのある目元に仕上げるポイントとなります。


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