煎りたてのほうじ茶を作って味わう!京都・宇治市「福寿園宇治茶工房」でほうじ茶づくりを体験してみた

煎りたてのほうじ茶を作って味わう!京都・宇治市「福寿園宇治茶工房」でほうじ茶づくりを体験してみた


宇治茶文化の伝承の地「宇治市」。京都市の南に位置し、世界遺産にもなっている平等院鳳凰堂や、宇治茶の特産品で知られる街です。

そんな宇治市では、宇治茶を使ったグルメやスイーツが楽しめるだけではなく、実際にお茶作りからお茶の楽しみ方まで体験することができます。

今回ご紹介するのは、福寿園宇治茶工房の「ほうじ茶づくり」体験レポート。

1790年創業の茶舗「福寿園」が開設した宇治茶工房は宇治川の清流のほとりにあり、対岸には平等院を拝し、古くより七茗茶園(しちめいちゃえん)の一つである朝日園ゆかりの地でもあります。

煎りたてのほうじ茶を作って味わう!京都・宇治市「福寿園宇治茶工房」でほうじ茶づくりを体験してみた


・30分で手軽に参加できるほうじ茶づくり体験

福寿園宇治茶工房は、1階は総合案内所と茶店、2階に茶室や工房、茶寮があります。工房では「ほうじ茶づくり」体験の他に、石臼で抹茶づくり、手もみ茶づくりや、茶器づくりなどを体験をすることができます。これらの体験は予約が必要になります。

ほうじ茶づくり体験は、所要時間30分ほど、気軽に受けることができます。10時から17時まで(最終受付16時)随時30分ずつ開始され、各回1人から5人まで体験できます。

入口で参加費を払い工房の中に入ると、ほうじ茶づくりに必要な道具が用意されています。そして手洗いとアルコール消毒をしたら、まずは先生からお茶についての話を聞きます。

煎りたてのほうじ茶を作って味わう!京都・宇治市「福寿園宇治茶工房」でほうじ茶づくりを体験してみた


・煎茶を陶板にのせる

一通り説明を受けたら、熱した陶板に煎茶を50グラムのせます。ほうじ茶とは、煎茶や番茶などを強い火で焙って製造したもの。

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