ソファやベッドのそばで飲み物や本を置ける、便利なサイドテーブル。今回は、そんなサイドテーブルをDIYしたRoomClipユーザーさんたちの作品をご紹介します。
意外なアイテムを材料にしたサイドテーブル
まずは意外なアイテムを材料に、サイドテーブルをDIYされたユーザーさんたちをご紹介します。大がかりな加工がいらず、形や質感をいかせるため、DIY初心者さんでも取り入れやすいのがポイントです。
■火鉢にガラス板をのせるだけ
hanareさんは、長く使っていなかった火鉢をサイドテーブルに再利用していました。ガラスの天板をのせることで中が見えるつくりになっており、ディスプレイも楽しめるのが魅力です。美しい青い模様がそのまま引き立ち、竹ラグとも調和して落ち着いた和モダンの雰囲気を演出しています。
■2種類のまな板を天板とベースにする
こちらはIKEAのまな板でサイドテーブルをDIYされたsachiさんです。天板は曲線的な「FASCINERA」、ベースは長方形の「SKOGSTA」をセレクト。ベースの丸穴に支柱を立て、天板はパイプソケットで固定しています。木の風合いがいかされた仕上がりは、とてもまな板には見えませんね。
■ボウルと平皿を重ねる
maamiさんはオブジェのような個性的なサイドテーブルを作りました。なんとこちらはダイソーの白い食器を組み合わせて作っているそう。脚になる部分はボウル7個を接着剤でくっつけて、一番上を平皿で天板代わりにされています。お皿の種類や枚数を変えれば、幅広いアレンジができるそうですよ。
素材や仕上げをいかした表情豊かなサイドテーブル
使う材料や仕上げによって印象が大きく変わるのもDIYの魅力。素材の持つ質感をいかしたアイデアや、異素材の組み合わせなど、表情豊かなサイドテーブルをご紹介します。
■高級感あるリメイクシートとミラーシート
natsukiさんはダイソーの木材でサイドテーブルをDIY。表面は大理石風のリメイクシートを、天板の側面にはミラーシートを貼って仕上げました。ブラックにミラーの輝きがラグジュアリーな雰囲気たっぷりですね。製作費はわずか1000円というのも驚きです。
■切り株×ステンレスの異素材で存在感を
こちらは異素材の組み合わせでサイドテーブルをDIYされたflaru2000さんです。ケヤキの切り株を天板に使い、ステンレス製の細身の脚を取り付けました。切り株のナチュラルさと、ステンレスのスタイリッシュさの両方を兼ねそなえた、存在感のある仕上がりですね。
■タイルを貼って空間のアクセントに
yokoさんはやさしい色合いのモザイクタイルが印象的なサイドテーブルをDIYしました。こちらはホームセンターで購入した1枚板をカットして組み立て、その上からシートになっているタイルを貼っているそう。きれいなカラーは空間を彩るアクセントとしても活躍してくれそうです。
どのサイドテーブルも、使う素材からデザインまでユーザーさんたちの個性が光るものばかりでしたね。
執筆:mutu
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