第12節で見えてきた、コンサドーレが抱える強みと課題

第12節で見えてきた、コンサドーレが抱える強みと課題

著者:菊池大将

連勝を4に伸ばして挑んだ、前節の松本山雅戦に引き分けたコンサドーレ札幌。チャナティップ・ソングラシン、アンデルソン・ロペスという2人の主力を欠いたチームは得点を奪うことができなかった。そして迎えた首位FC東京との一戦。結果として札幌は、松本戦同様に得点を奪えず2-0で完敗を喫した。今回は、第12節で見えてきた札幌の強みと課題を、ここまでのリーグ戦を踏まえてご紹介する。

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A・ロペス不在の今、どのように戦うのか

A・ロペスがいないことにより、札幌にあまりにも多くの影響が出ている。彼の個人能力により省けていた攻撃の手間や、彼が1人でシュートまでいってしまうために採用できていた5-3-2のブロックによる守備。周囲の選手がボールを持った際の選択肢など、多くのものを失った状態で札幌は戦っている。

ミハイロ・ペトロビッチ監督はアンデルソン・ロペスに代えて荒野拓馬を起用している。おそらく、今までのように圧倒的な攻撃回数で相手にディフェンスを強要させる戦い方から、そうしなくても良い戦い方を目指しているのだろう。であれば、守備ブロックの変更からサイドでのサポートの形など、すべてに修正を加えたうえで完成度を高めていく必要がある。1つの強みを手放す(手放さざるを得ない)ということはそういうことだ。


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